矢野経済研究所 ICT・金融ユニット

レポートサマリー


2019.12.09

IoT/M2M(機器間通信)市場に関する調査を実施(2019年)

2020年以降もM2Mビジネスは堅調な推移を続け、2023年度の国内M2M市場は2,570億円になると予測。産業用途での5G×IoT/M2Mが登場してくる可能性も。

2019.12.05

インターネット広告市場に関する調査を実施(2019年)

インターネット広告市場は年々拡大しており、2018年度の国内市場規模は約1.6兆円、2023年度には約2.8兆円まで拡大を予測。

2019.12.04

店舗向け画像解析ソリューション市場の調査を実施(2019年)

AIなどの分析アルゴリズムの進化で、データ活用は一般化。ファッション分野を中心に他の分野へも拡大が見込まれ、2019年度比5.5倍の成長見通し。

2019.11.29

有力FX(外国為替証拠金取引)企業17社の月間データランキング-2019年10月-

2019年10月末の預かり残高、口座数、2019年10月の月間取引高を算出。集計対象は、預かり残高16社、口座数17社、取引高12社、いずれも無回答を除く。

2019.11.29

国内企業のIT投資に関する調査を実施(2019年)

今後3年間でIT投資が増加するソフトウェアはERPが8年ぶりに首位に。DX(デジタルトランスフォーメーション)に対するIT投資案件等も増加基調。

2019.11.28

CAD/CAM/CAEシステム市場に関する調査を実施(2019年)

2018年度のCAD/CAM/CAEシステム市場は3,785億円で前年度比8.8%増。製造業の設備投資が増加し2018年度は市場好調、2019年度は若干減速の見込み。

2019.11.13

DMP(データマネジメントプラットフォーム)/ MA(マーケティングオートメーション)市場に関する調査を実施(2019年)

DMPは顧客個人を軸としたマーケティング施策展開が加速、MAはAIを活用した予測やオフラインデータとの統合が進展の見通し。急拡大する市場は、2019年には668億円を見込む。

2019.10.31

有力FX(外国為替証拠金取引)企業17社の月間データランキング-2019年9月-

2019年9月末の預かり残高、口座数、2019年9月の月間取引高を算出した。集計対象は、預かり残高16社、口座数17社、取引高12社、いずれも無回答を除く。

2019.10.29

来店型保険ショップ市場に関する調査を実施(2019年)

保険ショップ来店型販売の2019年市場規模は減少予測となるが、安定的に推移している。新規契約件数についても若干の減少を予測。

2019.10.01

有力FX(外国為替証拠金取引)企業17社の月間データランキング-2019年8月-

2019年8月末の預かり残高、口座数、2019年8月の月間取引高を算出した。集計対象は、預かり残高16社、口座数17社、取引高12社、いずれも無回答を除く。

2019.09.30

リーガルテック市場に関する調査を実施(2019年)

デジタル化や働き方改革などの流れを受け、国内市場規模は順調に成長。なかでも電子契約サービスが今後もしばらくは牽引していくとみる。

2019.09.26

JOL(日本型オペレーティング・リース)市場の動向調査を実施(2019年)

JOL市場は新たな投資家の開拓や、既存投資家の旺盛な需要に支えられ拡大の見込

2019.09.19

国内FinTech(フィンテック)市場に関する調査を実施(2019年)

FinTech系ベンチャー企業の国内市場規模推移は、前年比42.7%。2022年度には1兆2,102億円と拡大予測。

2019.09.18

5G(第5世代移動体通信システム)の世界市場に関する調査を実施(2019年)

2019年に商用サービスが開始された5G(第5世代移動体通信システム) 初年度は限定的な展開ながら、2020年以降世界各国で商用サービスが開始される予定。

2019.09.03

有力FX(外国為替証拠金取引)企業17社の月間データランキング-2019年7月-

2019年7月末の預かり残高、口座数、2019年7月の月間取引高を算出。集計対象は、預かり残高16社、口座数17社、取引高12社、いずれも無回答を除く。

2019.08.26

プリンタ世界市場に関する調査を実施(2019年)

2018年度のプリンタ世界出荷台数は前年度比98.9%の9,589万台、出荷金額は同99.0%の5兆5,741億円。

2019.08.01

国内デビットカード市場に関する調査を実施(2018年)

銀行主体のスマートフォンアプリを活用した即時引落しサービス「銀行Pay」は2018年度2.4億円の見込み。

2019.07.26

有力FX(外国為替証拠金取引)企業17社の月間データランキング-2019年6月-

店頭取引市場における有力企業17社のアンケート結果。5月より集計対象企業が1社増えたため、預かり残高推移、口座数推移については2019年4月以前との連動性がない。

2019.07.26

データ分析関連人材規模に関する調査を実施(2019年)

AIやIoTなど分野を問わず、データ分析案件は増えている。データ活用の法環境や人材の育成に対する教育環境にも変革が見られ、関連人材規模は急拡大するであろう。

2019.07.26

FX(外国為替証拠金取引)の動向調査を実施(2018年)

2018年の市場(預り証拠金残高)は依然として堅調。業界各社は、セキュリティ対策などの法整備、AIを活用した業務・サービス提供など、収益安定化や財務基盤の強化に努めることが急務となる。

2019.07.19

商品券・ギフト券/eギフト市場に関する調査を実施(2019年)

紙券は縮小傾向にあるものの、今後も一定の需要を維持しながら堅調に推移。市場拡大が見込めるのは、管理コストや運用コストの低減などで需要が増えているeギフト。

2019.07.19

バーチャルキー(ヴァーチャルキー)世界市場に関する調査を実施(2019年)

世界市場では、先行した米国に続くのはEUを中心とした欧州となる見通し。日本市場ではサービスへの需要が低いものの、コネクテッド化の一環として普及が進むものと予測。

2019.07.19

ポイントサービス市場に関する調査を実施(2019年)

ハウスポイントの広まりに加え、共通ポイントを導入する事業者が増加。引き続き拡大していくでろう市場は、コンビニのマルチポイント化に注目したい。

2019.07.04

国内キャッシュレス決済市場に関する調査を実施(2019年)

モバイル決済が進展、特にQRコード決済の普及が急速に拡大しており、今後は2兆円を突破すると予測。今後のキャッシュレス社会の進展に寄与することが期待されている。

2019.06.27

有力FX(外国為替証拠金取引)企業16社の月間データランキング-2019年5月-

店頭取引市場における有力企業16社のアンケート調査。2019年5月末の預かり残高、口座数、2019年5月の月間取引高を算出した。

2019.06.13

PLM(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)市場に関する調査を実施(2019年)

2018年のシステムメーカー出荷金額ベースでの市場規模は2,675億円で前年比6.0%増となった。好調な製造業の設備投資を受けて堅調に推移。PLM市場の追い風となった。

2019.06.12

自治体向けソリューション市場に関する調査を実施(2019年)

2018年度の市場規模は6,385億円、今後は横這い・微減傾向の見通し。自治体クラウド関連ビジネスは、国の方針もあり好調推移の見込み。

2019.05.28

有力FX(外国為替証拠金取引)企業16社の月間データランキング-2019年4月-

2019年4月の月間取引高は、前月比34.0兆円減で、本調査対象企業12社すべて(その他企業3社含む)で取引高が減少した。

2019.05.24

ブロックチェーン(Blockchain)活用サービス市場に関する調査を実施(2019年)

ブロックチェーンの利用は金融機関をはじめ、食品や医薬品の流通経路の追跡確認や美術品にまで拡がっている。実証実験から商用化へ、さまざまな分野での活用が期待される。

2019.05.15

有力FX(外国為替証拠金取引)企業16社の月間データランキング-2019年3月-

2019年3月の預かり残高は前月比122.1億円増(1.28%増)となり、本調査対象企業15社中13社(その他企業2社含む)で預かり残高が増加した。

YanoICT(矢野経済研究所ICT・金融ユニット)は、お客様のご要望に合わせたオリジナル調査を無料でプランニングいたします。相談をご希望の方、ご興味をお持ちの方は、こちらからお問い合わせください。

YanoICTサイト全般に関するお問い合わせ、ご質問やご不明点がございましたら、こちらからお問い合わせください。

東京カスタマーセンター

03-5371-6901
03-5371-6970

大阪カスタマーセンター

06-6266-1382
06-6266-1422