矢野経済研究所 ICT・金融ユニット

レポートサマリー


2022.05.12

XR(VR/AR/MR)360°動画対応HMD市場に関する調査を実施(2021年)

AR、MR向けスマートグラスは2022年に新製品が登場し2023年に本格的な普及が始まる見込。また、VR向けHMDの本格的な普及も2023年以降と予測。2022年は市場拡大に向けた準備段階の年に。

2022.05.02

世界の携帯電話契約サービス数・スマートフォン出荷台数調査を実施(2021年)

2021年のスマートフォン世界市場は、世界的な半導体・電子部品の供給不足により不安定な状態が続いた。また、米国商務省の制裁措置により、中国のスマートフォンメーカーの勢力図が大きく変わる。

2022.04.28

世界のトラック・バス向けコネクテッドサービス市場に関する調査を実施(2022年)

「フードデリバリー」「宅配」「次世代モビリティのMaaS事業」といったラストマイル配送需要は伸び続け、車載コネクテッド端末の搭載車両の増加が統合プラットフォーム化に進展する見通し。

2022.04.28

ドローン(UAV/UAS)の世界市場に関する調査を実施(2021年)

コロナ禍においてドローンによる配送が改めて注目されたものの、米国では規制が障壁となり、当面はごく限られた範囲での試験的利用となる見込み。物流機能で対価を得るのはもうしばらく先であると考える。

2022.04.21

IoT/M2M(機器間通信)市場に関する調査を実施(2022年)

2020年度の国内M2M市場は微増で推移。IoT型遠隔監視は製造/工場向けで大手メーカーから普及が始まり、2030年以降にはほぼすべての製造機器・設備のIoT化が実現すると予測。

2022.04.21

国内キャッシュレス決済市場に関する調査を実施(2021年)

2020年度の国内キャッシュレス決済市場は約98兆円。非接触決済ニーズの高まりやコード決済の利用が増加し、モバイル決済もさらなる拡大が見込まれる。

2022.04.15

EC決済サービス市場に関する調査を実施(2022年)

EC化率進展・EC市場の拡大に加え、決済サービスの提供領域はBtoBやリアル取引、オムニチャネル等へ拡張するとともに、加盟店向けDX支援に注力。

2022.03.14

アフィリエイト市場に関する調査を実施(2021年)

消費者庁の介入など、アフィリエイト市場の健全化を図る取り組みの強化が本格化。ASPや広告主においてはビジネスを展開しやすい環境が整い、中長期には市場成長の要因に。

2022.03.01

経費精算ソリューション市場に関する調査を実施(2021年)

2021年度の経費積算ソリューション市場は、事業者売上高ベースで前年度比142%増を予測。ユーザ企業によるIT投資の加速に加え、電子帳簿保存法の改正が市場成長の追い風に。

2022.02.28

ブロックチェーン活用サービス市場に関する調査を実施(2021年)

ブロックチェーンの活用は、トレーサビリティ、認証、NFTの3領域がが牽引役。複数領域での商用化に向けた活用事例の登場が普及速度を高めるカギに。

2022.02.28

保険代理店のInsurTechに関する日本・中国での比較研究を実施(2021年)

~大手の差異は軽微も、「InsurTech企業 兼 保険代理店」において大きな差異~本レポートは、ZAテクジャパン社(衆安保険グループ)との共同研究レポートとなっております。

2022.02.18

国内スマートシティ市場、自治体型スマートシティのロードマップを予測(2022年)

国内の自治体型スマートシティ市場の2030年度までのロードマップを予測。スーパーシティ構想を背景に、先端技術を活用したサービスの実装が進む見通し。

2022.02.15

ローカル5Gソリューション市場に関する調査を実施(2021年)

コロナ禍の影響でローカル5Gソリューションの実証試験/PoCが後ろ倒しへ。工場では当面、IoTの普及が優先されるが、2025年頃には5Gベースの工場IoTも登場すると考え、本格的な実装は2025年度以降となる見通し。

2022.02.10

自治体向けソリューション市場に関する調査を実施(2021年)

地方自治体のシステム移行が本格化するなど、市場は当面成長を予測するものの、ベンダー側ではリソース不足など課題も。2022年~2025年度の市場は、基幹系システム標準化対応が焦点となる。

2022.01.27

クレジットカード市場に関する調査を実施(2021年)

2026年度のクレジットカード市場は約124兆円を予測。キャッシュレス決済の利用は確実に浸透しており、クレジットカード決済は拡大を続ける。

2022.01.14

音声認識市場に関する調査を実施(2021年)

音声認識技術の新たな用途として電話営業の記録・分析への注目度が高まっている。今後はDXを支援する技術として利用が進む見通し。

2022.01.11

屋内位置情報ソリューション市場に関する調査を実施(2021年)

国内の屋内位置情報ソリューション市場は、2020年度には一旦成長が止まったものの、2021年度は市場を再拡大させる見込み。オフィス分野でのフリーアドレスの普及に伴い市場を大きく拡大させる見通し。

2022.01.05

商用車向けテレマティクス市場に関する調査を実施(2021年)

物流DXの一要素として、緩やかにしかし確実に伸びる商用車向けテレマティクス。これまでデジタル化が進んでこなかったトラック運送事業者も労働時間に対する規制が厳格化され、DX実現が期待される。

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