矢野経済研究所 ICT・金融ユニット

Yano ICT調査レポート

発刊レポート一覧


2018.12.17

2018-2019 スマートフォン・移動体通信携帯電話世界総覧

グローバルの携帯電話サービスでは既に第四世代携帯電話(4G)とスマートフォンが広く普及する中、中国メーカーの台頭により勢力図が大きく変化し、上位メーカーは中国勢が占めるようになった。 本年度版より移動体通信関連の資料を本調査レポートに一本化を図り下記に力点を置いて調査・分析を行った。

2018.12.12

2019 アフィリエイト市場の動向と展望

近年、スマートフォンの台頭により、ブラウザベースのオンラインショッピングやゲーム利用が中心だったEC市場が、スマートフォンネイティブアプリをベースとしたオンラインショッピングやゲーム利用に大きくシフトしています。 その中で、アフィリエイトをはじめとした成果報酬型のインターネット広告のマーケットにおいても、EC市場の拡大を背景に市場は堅調に推移しており、特にスマートフォン経由の売上が大きく拡大しています。また、ITPやGoogleアップデートなどのレギュレーションの変更により、ビジネスの見直しに迫られるアフィリエイターも出てきており、少なからずASP事業に影響が出るとみられています。 本調査レポートでは、アフィリエイトを中心とした成果報酬型のネット広告の市場実態を明らかにするとともに、将来を展望いたしました。

2018.11.30

2018年版 3Dプリンタ市場の現状と展望

3Dプリンタを最終製品の造形に利用することが進展しています。本調査レポートは3Dプリンタメーカー、販社の動向の他、素材やソフトウェア、3D造形サービスの市場にも言及することで3Dプリンタ市場の現状と展望が網羅的に把握できるレポートです。

2018.11.29

2018年版 クレジットカード市場の実態と展望

カード業界は、2020年に向けたキャッシュレス化への取組みを一層強化している。2020年に向けて、訪日外国人の増加が予想されており、決済における訪日外国人の利便性の向上がテーマとなっている。それに向けて、決済インフラをどのように整備していくか、がまさに議論されている。また、海外では、スマートフォンの台頭により、スマートフォンを活用した決済ソリューション「Apple Pay」をはじめとしたコンタクトレス決済やQRコード決済サービス提供事業者の台頭によるUI・UXの変化により、クレジットカード会社の役割が変化していくことが予測される。 本調査レポートでは、カード会社の取組みを網羅的に把握することで、2020年に向けたキャッシュレス化の推進に対する課題を分析し、決済インフラのあり方を展望した。

2018.11.20

2018-2019 リテール市場におけるAI活用の事例研究

少子高齢化による労働力不足が深刻化するリテール業。店舗スタッフ不足、外国人店員の雇用、ベテラン従業員の退職と後継者不足など、課題は山積している。AIは、業界のこれらの課題解決の手段としてますます注目度が高まっている。 本調査レポートは、「画像認識」「音声認識」「需要予測」など、リテール業で導入が期待されるソリューション事例を調査した最新レポートである。

2018.11.19

2018年度版 FAカメラ/マシンビジョン市場

本調査レポートでは、FAカメラ/マシンビジョンの詳細品目ごとに、ワールドワイドベースでの市場に対して、徹底的に切り込んで分析し、そのアウトプットを掲載。

2018.11.06

2018年版 国内クラウドファンディングの市場動向

我が国におけるクラウドファンディングは、専業者のプレイヤーに加え地方自治体での活用も広がり、大手メディア、運輸、製造、物販業、インターネット銀行等々からの新規参入が続き市場規模が拡大しています。更に、サイト運営事業者と金融機関との事業連携も進み資金調達の新たな門戸も定着しつつあります。 現在では多くのサービス提供企業が存在し、「寄付型」、「購入型」、「貸付型」、「株式型」、「ファンド型」のクラウドファンディングが存在します。 しかし、その参入企業数や、参入企業の経営実態、展開サービス等を体系的に捉えた資料やデータが存在せず、業界動向を把握することが非常に難しい状況にあります。 そのため、本資料では、各企業の事業戦略を把握し、成長市場を支える有力企業を通して市場の動向、マーケットサイズ、将来展望も踏まえてまとめました。 また、実際にクラウドファンディングを利用した事業者からもヒアリングを行ない、利用の有益性や利用を検討している事業者等への参考情報も盛り込みました。

2018.10.31

2018年版 世界キャッシュレス決済市場の実態と将来予測 ~モバイル決済・コンタクトレス決済編~

キャッシュレス業界は、キャッシュレス化への取組みを一層強化している。2020年に向けて、訪日外国人の増加が予想されており、決済における訪日外国人の利便性の向上がテーマとなっている。加えて、国策として、キャッシュレス化比率の倍増を掲げる等、日本におけるキャッシュレス化に向けた施策が本格化される見通しである。また、海外では、スマートフォンの普及により、「Apple Pay」をはじめとしたコンタクトレス決済や「Alipay」や「WeChatPay」をはじめとしたQRコード決済の利用が急速に拡大しており、日本のキャッシュレス化のマーケットに大きな影響を与えるとみている。 本調査レポートでは、国内のみならず海外も含めたキャッシュレス化の動向をモバイル決済、コンタクトレス決済を中心に調査・分析することで、2020年に向けたキャッシュレス化の推進に対する課題を分析し、決済インフラのあり方を展望した。

2018.10.30

2018 国内企業のIT投資実態と予測

本調査レポートは、国内における民間IT投資市場規模を推定するとともに、国内のIT投資実態について民間企業を中心に調査いたしました。10年以上にわたるデータに基づき分析しており、日本のIT市場の現状及び今後の動向に関する基礎資料としてご活用頂けます。

2018.10.29

2018年版 CAD/CAM/CAEシステム市場の中期展望

本調査レポートは、CAD/CAD/CAE市場のプレイヤー約90社の製品別売上データを掲載し、日本国内の市場規模、シェアなどを網羅的に把握できる国内唯一の調査レポートとなっています。

2018.10.15

2018年度版 商用車テレマティクス/コネクテッドカー市場予測

本調査レポートでは、商用車テレマティクス/コネクテッドカーと題して、デジタルタコグラフ、ドライブレコーダーなどの車載器の実態と、GPS等を活用した運行動態管理システムによって業界の効率化を支援することがビジネスチャンスととらえるベンダー等に対して調査を実施した。

2018.09.28

2018 ITアウトソーシング市場総覧 ~ オンサイト運用保守/データセンター/クラウド~

ITアウトソーシングサービス市場では、これまで安定的な収益源であった「オンサイト保守サービス」市場がハードウェア単価の低下によって縮小傾向にあるため、「データセンターサービス」や「クラウドサービス」を含む「運用サービス」に力を入れる事業者が増加するなど、市場のセグメント構造が変化している。 本調査レポートでは、「オンサイトハードウェア運用」「オンサイトソフトウェア運用」「オンサイトハードウェア保守」「オンサイトソフトウェア保守」「オンプレミス型プライベートクラウド」「ハウジング」「ホスティング」「データセンターハードウェア運用」「データセンターソフトウェア運用」「データセンターハードウェア保守」「データセンターソフトウェア保守」「IaaS(Infrastructure as a Service)」「PaaS(Platform as a Service)」「SaaS(Software as a Service)」の14のセグメント別に市場規模の将来予測(2016年度~2021年度)を実施した。またそれぞれのセグメント別の主要参入事業者のシェアを推計した。

2018.09.28

2018-2019 VR/AR/MR 360°動画市場総覧

2017年はVR市場の飛躍が期待されたものの、やや期待外れな1年だった。スマートフォン関連では大手メーカーからの製品導入が期待されたものの、ごく一部にとどまった。またゲームコンソール向けについて、SONY「PlaystationVR」が発売になったが、対応ソフトの導入は進んでいない。2018年に入りこれまでVR市場をけん引してきたOculusが低価格なスタンドアローン型VRヘッドセットを市場導入したことで、市場は俄かに活性化し始めている。 一方コンテンツ、アプリケーション市場は模索が続いており、商用化での成功事例はごく限られており市場形成はこれからの状態にある。VR専用のアトラクション施設の開業が相次いでいるが、VRコンテンツの開発はエンタープライズを含めて開発は進んでいるものの、運用面を含め様々な問題を抱えている。 XR(VR・AR・MR・SR)市場は様々な可能性を持つものの、確固たる成功事例が存在しないのも確かである。一方でコンテンツを含めたビジネスモデルのアイデアは豊富であり、多くの可能性を持つのも確かである。 2018年版では市場を構成するデータを深堀りし、資料としての実用性を高める事に注力した。

2018.09.25

2018 ワークスタイル変革ソリューション市場の実態と展望(ソリューション編)

労働人口の急速な変化、ワークライフバランス意識の広まりと定着化などを背景に、日本では「働き方の見直し」が大きな課題となっている。働き方改革は注力国策として掲げられ、ソフト・ハード両面での仕組み改革が各企業の急務である。特にSI事業者を中心として、勤務形態・会議・ビジネスコミュニケーション・文書管理メンタルヘルスケアなど、多様な側面から企業改革を狙う「ワークスタイル変革ソリューション」を銘打った各種サービスが提供されている。今回の調査では、「生産性向上を目的とするITソリューション」を切り口として市場規模をセグメント別に推計するとともに、将来予測を行った。また、取材先へは「成功事例と成功要因」「投資効果の可視化とKPI設定」「アライアンスや事業展開による市場展望」をヒアリングし、本市場の動向と展望について解説した。

2018.08.31

2018 フィールドワーク支援ソリューション市場の実態と展望 -工場・建設・物流・医療など現場作業のスマート化による人材不足解消への挑戦-

フィールドワーク支援ソリューション(ITテクノロジーを使った現場作業支援サービス/関連製品など)に関して、当該ビジネスの現状把握、ビジネス構造、テクノロジー情報(スマートデバイス、5G、AI、VR/AR、LPWA、IoTなど)、主要ベンダーの取り組み、ユースケース事例などを明らかにした。さらに収集情報をベースとした、カテゴリー別のマーケットサイズ及び2022年を目処とした中期需要予測を行った。

2018.08.17

2018年版 リテールソリューション市場の実態と将来展望

リテールソリューション市場は大きな変革期にある。政府は2020年に向け、クレジットカードの100%IC化を目指し、対策を進めている。また、キャッシュレス化が推進される中、多様な決済手段が登場、事業者は対応に追われている。他にも、2020年の東京オリンピックやインバウンドの急増、消費税率の引上げ等、対応課題は目白押しである。 一方、中堅以下の市場では、新たにタブレットを活用したPOSシステム市場が構築されつつあるが、当該市場では従来とは異なる事業モデルを構築している無料のシステムが市場を席巻しており、競争環境は更に激しくなっている。 また、近年急速に注目を集めているのが、無人店舗への流れである。Amazon GOのようなレジなし店舗は本当に普及するのか、その際の技術課題などについても言及する。 店舗を取り巻くICT化の現状をレポートする定番資料となっている。

2018.07.31

2018 インターネット広告市場の実態と展望

近年、スマートフォンの台頭により、ブラウザベースのオンラインショッピングやゲーム利用が中心だったEC市場が、スマートフォンのブラウザやネイティブアプリをベースとしたオンラインショッピングやゲーム利用にシフトしつつある。 その中で、インターネット広告のマーケットに関しても、モバイルシフトが進むなど大きく変化しており、アプリへのシフトも進んでいくと予想されている。 本調査レポートでは、インターネット広告代理店の動向やメディアレップ、DSP/SSPの実態を明らかにするとともに、インターネット広告の将来を展望することを目的とした。

2018.07.31

2018 ERP市場の実態と展望

本調査レポートは、ERPの市場規模、シェア、市場のトレンド、主要ベンダーの実績と動向などを網羅した、矢野経済研究所定番の市場調査レポートです。

2018.07.31

2018 生命保険会社におけるInsurTech市場の実態と展望

米国や欧州を中心にInsurTech(Insurance Technology)が盛り上がりをみせる中、日本でも政府を中心に『保健医療2035』やデータヘルス計画の立上げなど積極的な動きが目立っている。 そうした中、健康増進型保険に留まらず、2018年7月に住友生命が発売した話題の“住友生命「Vitality」”をはじめ、幾つかの生命保険会社が保険を軸としたエコシステムの構築に加え、アクサ生命などをはじめとした疾病管理プログラムの提供にも進展がみられるなど、前回調査と比べて取組みが活発化し始めている。 また、スタートアップについても、2018年7月にjustInCaseが少額短期保険の免許を取得するなど、変革の兆しがみられるほか、名古屋大学発ベンチャーのPREVENT社が提供する「重症化予防プログラム」をアクサ生命が採用するなど、InsurTechスタートアップの動きも目立ってきている。 本調査レポートでは、前回レポートと同様にInsurTechを取り巻くプレーヤーである、生命保険会社や少額短期保険会社の取組み状況、スタートアップを含むITベンダー各社の動向に加え、今回は新たに自治体(神奈川県、長野県松本市)や周辺事業者も取材。同市場を網羅的に把握、今後の方向性を展望することを目的とした。

2018.07.30

2018年度版 位置情報/地図情報活用ビジネス市場

GAFA支配の位置情報市場。日本企業はどの分野でどのように利益を取るか。位置情報/地図情報サービスベンダ81社、有望アプリ11分野を徹底調査。 GAFAとはG=Google、A=Apple、F=FaceBook、A=Amazon 等の米国メガプラットフォームベンダ

2018.07.27

2018 ビジネスプリンタ市場の実態と展望

近年、ビジネスプリンタ市場は二極化しています。オフィス向けは横ばい~微減、業務・産業向けは拡大傾向です。もっとも、オフィス向けの中でも、最近は大容量インクタンク搭載のプリンタが人気を集め、出荷台数を急速に増やしています。今回調査では、現在と3年後のトナー型:インクジェットの比率に関するアンケート調査を行い、インクジェットの将来性についてもまとめました。

2018.07.06

2018-2019 スマートフォン連携サービス・機器・NFC市場展望

スマートフォンの急速な普及と市場の成熟化に伴い、スマートフォン市場における競争軸はハードウェア偏重からネットサービスや周辺機器との連携を含めた付加価値の創造にシフトしている。また、スマートフォンは「個人単位で保有する最も身近なIT機器」である特性が注目され、スマートフォンが搭載するWiFi・Bluetooth・USB等のインターフェースを通じてクラウドサービスに接続させる事で新しい価値を創造できる。 本調査レポートは、スマートフォン・タブレットと連携する機器について概要、市場規模、連携機能を調査した。また、スマートフォン・タブレットに搭載されている各種インターフェースの搭載状況及び市場規模を調査・分析した。また、グローバル版「おサイフケータイ」のプラットフォームとして注目されたNFCについても最新動向を交えて分析を行っている。

2018.06.29

2018 AI技術の活用実態と将来展望-画像認識、会話AIなどの動向-

AIへの注目度は高いが、AI(人工知能)という表現はかなり曖昧に扱われており、実態が掴みづらい。そこで、企業で活用見込みが高いAI技術という観点で市場を整理した。商用化され、用途や有効性が明確になっている技術として、画像認識AI、会話・対話AIを取り上げ、それぞれ市場規模の予測やユースケースの分析を行った。その他、機械学習、RPA(参考市場)なども紹介する。また、AI活用の基本となるデータ活用について、保有するデータ量の推移、データ活用への取り組み状況などについてのユーザアンケート調査結果を掲載した。

2018.06.29

2018 FinTech市場の実態と展望

日本では2014年頃に立ち上がってから、ほんの2-3年で本格的に立ち上がった「FinTech」。昨年のレポートに続き、大手金融機関や大手SIer、FinTechベンチャー企業の動向について調査を行った。今回は「銀行APIの公開状況」や「ブロックチェーン」に加え、「ICO」、「AI/RPA」、そして「クラウド化」に対する見解などについても実態把握を試みた。特に地方銀行グループや第一地方銀行におけるAPIの種類別での公開予定の状況等についても電話ヒアリングを通じて調査、リスト化している。そして、市場規模については8つの領域別に算出、2016年度~2021年度までの市場規模予測を行った。

2018.06.18

2018 CAE市場の実態と展望

開発リードタイムの短縮、開発コスト圧縮といった観点から、CAEはなくてはならないものになりつつある。HPCクラウドサービスの普及により、計算処理速度の向上と計算コストの低減が実現し、CAEが実用的になりつつある。設計の最適化、モデルベース開発、オープンソースの適用などを背景に、CAEの注目度が挙がっている。本調査レポートでは、解析種類別にCAEツールの詳細販売動向を掲載するとともに、直近の市場動向について徹底解説した。

2018.06.14

2018年版 ポイントサービス・ポイントカード市場の動向と展望

顧客の囲い込みや、自社の顧客データの収集を目的として、多くの企業がポイントプログラムを提供している。共通ポイント市場をみると、提供企業数、提供業種・業態は引き続き増加しており、楽天に加え、携帯キャリアの参入で市場は急速に拡大している。また、ポイント交換への認知の高まりを背景に、ポイント交換サービス提供事業者へのポイント流入額も堅調に拡大している。 また、外部環境では、スマートフォンの普及により、カードレス化への取組みが主戦場になりつつある。また、プリペイド決済をポイントサービスと統合する動きも活発化しており、更なる発展をみせている。 本調査レポートでは、共通ポイントサービスを中心に、ポイントサービス市場を調査し、ポイントサービスの市場動向、規模、戦略を分析し、今後のあり方を考察する。

2018.05.31

2018年版 有力来店型保険ショップの実態と戦略

近年、ショッピングセンター、薬局、家電量販店などのインストアに加え駅前、郊外へと出店が広がっている「来店型保険ショップ」。本資料の発刊は5回目を迎えました。 2016年5月に改正保険業法の施行に伴い乗合保険代理店への規制が強化され、2017年3月には金融庁より「顧客本位の業務運営に関する原則」(FD宣言)が公表されました。これは、金融事業者の取組みを「見える化」するもので、来店型保険ショップは、保険商品の販社として保険業界の一翼を担う存在であり、「保険販売業である金融機関」という位置づけも、これまで以上に明確になりました。早々に、顧客本位の業務運営の定着度合いを客観的に評価できるようにするための成果指標(KPI)をホームページに公表して取組んでいる会社もありました。 そこで、今年も従来の事業戦略、営業戦略、商品戦略に加えて、法整備対応に付随した効率化やシステム化などにも対応しているか否か、また、標準利率の引下げ、予定死亡率の引下げによる環境変化、訪問における法人向け生保の取組みにも目を向け、販売動向や顧客の潜在ニーズの発掘にどのように注力できているのかなど、可能な限りその内容も取材しました。また、保険会社にも取材を実施し、保険販売のチャネル戦略等について現状把握と将来展望をヒアリングしました。未だ情報開示を積極的に行なう企業は極めて少ないため定量分析は参考値に留めました。

2018.05.31

2018 IoT/M2Mマーケット ~普及期に入ったIoTビジネスの実態と中期展望~

IoT/M2Mビジネスに関して、主要事業者からの取材情報及び文献調査などをもとに、当該マーケットの現状、ビジネス構造、テクノロジー情報(5G、AI、VR/AR、LPWA、IoTプラットフォームなど)、主要ベンダーのIoTビジネスの取り組み、ユースケース事例などを明らかにした。さらに、収集情報をベースとしたカテゴリー別のIoT/M2M需要の現況、及び2022年を目処とした中期需要予測を行った。

2018.04.25

2018 自治体向けソリューション市場の実態と展望 ~自治体別アンケート回答結果編~

「2018 自治体向けソリューション市場の実態と展望」のレポートにおいて、地方自治体に対するアンケートの集計結果を掲載した。 本調査レポートでは、そのアンケートの回答結果を自治体別に掲載する。システムの導入状況等を自治体別に把握できるレポートを作成することで、自治体向けソリューション市場の発展に貢献したいと考えている。

2018.03.30

2018年度版 監視カメラ市場予測と次世代戦略 -ビジュアル・コミュニケーション調査シリーズ-

世界監視カメラ市場は今後115%以上の前年比で成長を続け、2022年には1億1,000万台を突破するものと予測できる。内、半数近くが中国市場である点は国家的な監視需要が非常に高いためである。また同市場では中国企業が強い。こうした中で日本をはじめとする先進国のプレーヤはいかにしてサバイバルを図っていくのか。現状を踏まえながら、将来に向けての開発戦略、提携戦略などを明確化していく。

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