矢野経済研究所 ICT・金融ユニット

デイリーコラム


2020.09.25

【個別調査のご案内】

矢野経済研究所では、企業様からのご依頼に基づき、オリジナルの市場調査の業務も行っております。
弊社の既存レポートでは知りたい内容が充分に満たせない、単なる調査結果だけではなくコンサルテーションも頼みたい、といった要望にも対応いたします
HPやメール、お電話等でご相談頂ければ、担当者からご連絡させて頂きます。費用の見積もりまでなら無料で対応いたしますので、市場データの収集やコンサルティングなどでお困りの方は是非お気軽にご相談ください。
詳細は、下記をご覧ください。
http://www.yanoict.com/service/service_e

2020.09.23

おうち時間のおやつ

「おうち時間」、皆さんはどのように過ごされましたか?

私は毎日のようにお菓子作りをしていました。せっかくなのでいつもより少し優雅な「おやつ時間」を過ごしたいと思い、自作したチーズケーキを切り分け、一日に一切れずつ、おやつ時間に食べることをルーティーンとしていました。ケーキだけでなく、一緒に飲む飲み物(紅茶、コーヒー等)にもこだわるようになったのですが、洗い物や手間が増え、おやつ時間でむしろ疲れるようになってしまいました。疲れてしまうおやつ時間は長くは続かず、最終的に全てがめんどうになり、気が付いたらチーズケーキの材料であったはずのクッキーと牛乳、という、以前と同じおやつ生活に戻っていました。

手軽においしいおやつが食べられれば、家で過ごすおやつ時間に優雅さはあまり必要ないことに気づかされました(宮川典子)。

※画像はイメージです

2020.09.18

【TV出演のお知らせ】

矢野経済研究所の代表取締役社長 水越が連休明けの23日(水)の朝に、モーニングCROSSにコメンテーターとして出演します。ご覧になった方は感想などもお寄せ下さい。

■日時:2020年9月23日(水)午前7:00~8:00(全時間)

■番組名:TOKYO MXテレビ「モーニングCROSS」(毎朝のニュース・情報の生ワイドショー)

http://s.mxtv.jp/morning_cross/

■チャンネル:地上波9チャンネル(091ch)

■出演内容:コメンテーターとして全時間出演

※他の共演者:ハヤカワ五味氏(ファッションデザイナー)

■MC:堀潤氏、宮瀬茉祐子氏

2020.09.16

コロナによる生活の変化とサービス需要

コロナ以降、夜寝ている時に地震があると、とても怖くなります。もしも今、家が崩壊して、避難所に多くの人々が集まったりしたら、そこがコロナ感染源にならないとは限らないからです。こんなふうに心配してしまうのは筆者が小心者だからでしょうか。

周囲の人の咳やクシャミもこれまでのように軽く流せず、気になるようになりました。人と触れ合うこともいいのかどうか、よくわかりません。欧米社会ではキスやハグが日常的の行われていたのですから、そうした愛の伴うコミュニケーションを阻害されたと、日本人が感じるよりもずっと強く感じているのではないでしょうか。

コロナは、人々のこれまでの普通の営みを許したり、軽く流したりできなくしているような気がします。なんだかんだいって、コロナはひどいと思います。アフタコロナやWithコロナのビジネスモデルについて考えたりはします。それが市場調査会社の仕事ですから。けれど個人の気持ちとしては、元の世界がいいです。戻ってほしいです。

もしも、そのまま戻るのがダメなのだったら、ITや科学の技術力をもってして、人間のメンタルに、愛と希望と許しとユーモアを注ぎ込むようなアプリ、サービスを創出してほしいです。いや、それこそが需要というものかもしれません(森健一郎)。

※画像はイメージです

2020.09.14

家でもできるスゴ伸びのすすめ

在宅勤務や外出自粛に伴い、体が凝りやすくなったという方も多いのではないでしょうか。 私も体が固く、以前から体の凝りに悩まされていました。そんなときに知ったのが「スゴ伸び」というストレッチ方法です。
スゴ伸びでは、腕をねじって手の平を合わせた状態で伸びをします。 自律神経のバランスを整えることができ、「血流をよくする」「深い呼吸をする」「心地よさを感じる」などのメリットが生じるとのことです。 ぜひみなさんも、デスクワークの合間などに、スゴ伸びを試してみてはいかがでしょうか(井上圭介)。

※画像はイメージです

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000242.000002610.html

2020.09.11

【産業横断型スマートシティ・プロジェクト】

矢野経済研究所は、総合調査機関の強みを生かし、産業横断型でスマートシティの調査・研究に取り組みます。

https://www.yano.co.jp/market_reports/smartcity

矢野経済研究所は、年間250タイトルに及ぶ調査レポートを発刊しており、スマートシティの一角を担うエネルギーやモビリティ、医療・福祉、ICTなどの各産業分野に関しても多数の調査実績を残しています。 

これまでも各産業分野でスマートシティに取り組んでいましたが、今後はデータ連携を中核に、多様な産業・事業者が参加するものへとスマートシティも大きく変貌していきます。

そのような変化を背景に、矢野経済研究所は、個別産業分野におけるスマートシティの動向のみならず、産業を超えたスマートシティ全体としての進捗状況や課題などを明らかにすべく、スマートシティ・プロジェクトを立ち上げました。

ただいま、矢野経済の今後の取り組みに向け、スマートシティ・プロジェクトの概要や意義をまとめた無料レポートを公開中です。
ぜひダウンロードしてみてください。

2020.09.09

【IT×飲み会】飲み会、あなたはオンライン派?オフライン派?②

矢野経済研究所 ICT・金融ユニットでは、研究員がリレー形式でコラムを執筆しています。 今年度のコラムのテーマは「IT×○○」です。「IT×金融」のFinTechをはじめ、多くの「IT×○○」が誕生しています。 研究員が、今まで耳にしたなかで面白かった「IT×○○」や、あったら面白そうな「IT×○○」について綴ります。 5人目の投稿者は、おもてなしICTや監視カメラに関するレポートを執筆している宮川です。

https://www.yano.co.jp/market_reports/C61123300

https://www.yano.co.jp/market_reports/C62104000

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オンライン飲み会では、「隣のテーブルがめちゃくちゃ盛り上がっている…、ここのテーブルでも頑張って話題を振らないと…」、「あの人のグラスが空いているから注文を聞かなきゃ…」など気をつかう必要はまったくありません。むしろ、上下関係のある人とはわざわざオンライン飲み会をすることはないでしょうし、帰りを気にせず好きなだけ話すこともできます。

一方で難点を挙げるとするならば、飲み会を断る理由が思いつきづらいのと、通常より長時間におよぶことが多いことでしょうか。そんな折にSNSで「オンライン飲み会緊急脱出ボタン」を拝見したときは、みんな思うことは一緒なんだなぁとつい笑ってしまいました。

そんなこんなでオンライン/オフライン両方の飲み会に参加してみましたが、私は飲み会はオフライン派です。参加者の楽しそうな顔を画面越しではなく、また直接目にする日が待ち遠しいです。(宮川典子

※第一回は以下よりご覧いただけます

https://www.yanoict.com/daily/show/id/651

 

※画像はイメージです。

2020.09.07

【IT×飲み会】飲み会、あなたはオンライン派?オフライン派?①

矢野経済研究所 ICT・金融ユニットでは、研究員がリレー形式でコラムを執筆しています。 今年度のコラムのテーマは「IT×○○」です。「IT×金融」のFinTechをはじめ、多くの「IT×○○」が誕生しています。 研究員が、今まで耳にしたなかで面白かった「IT×○○」や、あったら面白そうな「IT×○○」について綴ります。 5人目の投稿者は、おもてなしICTや監視カメラに関するレポートを執筆している宮川です。

https://www.yano.co.jp/market_reports/C61123300

https://www.yano.co.jp/market_reports/C62104000

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皆さんも新型コロナウィルスの影響で外出自粛が広がる中、「Zoom飲み会」などオンライン飲み会に参加したのではないでしょうか?私が面白いと思ったのは、「飲み会×IT」の組み合わせです。

大人数での飲み会が苦手で、アルコールも得意ではない私は、どうしてこんな状況下でも飲み会を開催するのかが甚だ疑問で、主催者の飲み会に対する並々ならぬ熱意すら感じていました。話したい人とだけ個別に電話で話して、飲み会は自粛後に盛大に開けばいいじゃん、と内心思いつつ、実際にオンライン飲み会に参加してみると結構楽しいのです。(宮川典子

※画像はイメージです

2020.09.04

【夏野菜を育てて土壌のなかを見たくなる】

ミニトマト、きゅうり、茄子をプランターで栽培しています。茄子はすくすくと生長し、既に何本も収穫できているのですが、きゅうりの生育が芳しくありません。花が咲き、小さな実を付けた後、一向に大きくならずそのまま枯れてしまいます。原因を調べてみると、水や肥料の与え過ぎ、もしくは不足が関係しているようです。
しかし、土壌の中にどのくらい水分や肥料が含まれていて、それが多いのか少ないのかといったことは素人には全くわかりません。こういったことは、試行錯誤を繰り返して学んでいくしかないのでしょうか。水分や肥料の多寡を教えてくれる「土壌の見える化キット」なるものが家庭菜園向けに発売されれば、すぐに購入するのですが・・・(星裕樹)。

※画像はイメージです

2020.09.02

【ゲームソフトのデータ容量が飛躍的に増加】

新型コロナウイルスの影響により外出自粛が求められるなか、いくつかゲームソフトを購入しました。以前は現物のソフトを所有したい欲があったのですが、最近は専らダウンロード版での購入が多いです。その中でとあるゲームソフトの容量が80GBを超えており驚きました。最新のゲームソフトであり、グラフィックも実写と見間違えるレベルとなっているため、納得の容量ではあるのですが、私の自宅の回線ではダウンロード完了までにかなりの時間を要してしまいました。
有名な話ではありますが、1985年発売のファミコンの名作ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の容量はわずか40KBであり、現在のスマホのカメラで撮影する写真1枚より遥かに少ない容量です。2020年のゲームはそれと比較的するとおよそ200万倍にまで増加しており、ゲームの発展に驚きつつ、今後どう進化していくかが楽しみです(石神明広)。

※画像はイメージです

2020.08.31

【海外旅行と「サピエンス全史」】

ちょうど夏休みシーズンですが、新型コロナウイルスに邪魔されている私の趣味の一つが旅行です。これまで世界70~80カ国に行っており、ライフワークというかマニアの域かもしれませんが、次に海外に行けるのはいつになるのやら。一方で、旅行できない間にユヴァル・ノア・ハラリの世界的ベストセラーを思い出し、「旅をしたいという欲望に独創性や個性はなく、現代においてポピュラーなロマン主義的、消費主義的な神話を消費しているに過ぎなかったのだな。」と、我が身を振り返っています。「サピエンス全史」を読んだ方は頷いてくださるでしょう(小林明子)。

※画像はイメージです

2020.08.28

【マイナポイントによる経済活性化への期待】

2020年7月より、マイナポイントへの申込みが始まりました。
​マイナポイント利用者は、キャッシュレス決済事業者のサービスを一つだけ選択し、決済サービスをチャージや支払いで利用すると、その金額の25%相当(付与上限額5,000円)のマイナポイントを受け取ることが出来ます。利用者はキャッシュレス決済事業者の発行するポイントとしてマイナポイントが付与されるため、キャッシュレス決済事業者にとっては、大きな拡販のタイミングとなります。
また、総務省にとっては、マイナポイント施策により、マイナンバーカードの利用促進のみならず、マイキーIDを設定し、キャッシュレス決済とID連携をすることで、利便性が高く利得性の高いサービスが受けられるというUXを示すことが出来ます。マイナポイントそのものよりも、マイキーID連携が進む事で、プレミアム商品券でのマイナポイント活用や特定の地域や属性に対して、スムーズに手当等をマイナポイントで付与することが出来るようになるため、今後の経済活性化策への活用が大いに期待出来ます。今はマイナポイントがどの程度利用されるか、に注目です(高野淳司)。

https://www.yano.co.jp/market_reports/C62109200

※画像はイメージです

2020.08.26

【締切迫る!】日韓IoTビジネスフロンティア交流・商談会(11/5オンライン開催) 参加企業様を募集

現在、矢野経済研究所では、「日韓IoTビジネスフロンティア交流・商談会」(主催:日韓産業技術協力財団、韓日産業・技術協力財団)を企画、参加企業様を募集しております。
韓国企業様とのお取引を希望しておられるICT企業様を絶賛、募集中です。ぜひ参加をご検討頂けますと幸いです。
今回はコロナ禍でありましため、本商談会はWeb会議形式となっております(事務所からの参加も可能)。もちろん参加費は無料です。
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日韓産業技術協力財団、韓日産業・技術協力財団主催
「日韓IoTビジネスフロンティア交流・商談会」のご案内
本商談会は、日韓両国のビジネス交流活性化、両国間の経済連携強化の促進、さらに新たな補完関係の構築など、ビジネスマッチングの場を提供することを目的としております。
特に、海外展開も視野にいれておられる企業様にとっては、有意義な商談会と考えております。商談を希望される特定の韓国企業がある場合、申込書に記載されるか事務局までご連絡頂ければ該当企業にアプローチさせて頂きます。
是非ご参加いただき、新たなビジネスチャンスとしてご活用頂けますよう、ご案内申し上げます。
■応募ページ:https://www.yano.co.jp/IoT_nikkan-seminar
■開催日時:2020年11月5日(木)10時00分~18時00分
■参加費用:無料
■通訳:有り(無料)
■申込締切:8月28日(金)
​■場所:Web会議形式

貴社内に環境がありましたら貴社内で参加可能です。Webミーティング環境を保有していない場合には、都内の商談会会場にご足労頂きたく存じます。
■商談内容:日韓相互の販路拡大、生産委託、業務協約、企業進出、製品・商品の共同開発など
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もし御不明な点などありましたら、下記担当者までメールでお気軽にご連絡ください。
矢野経済研究所 高野(jtakano@yano.co.jp)、山口(yasuhiro.yamaguchi@yano.co.jp)

2020.08.24

【TV出演のお知らせ】

矢野経済研究所の代表取締役社長 水越が明後日26日(水)の朝に、モーニングCROSSにコメンテーターとして出演します。ご覧になった方は感想などもお寄せ下さい。

■日時:2020年8月26日(水)午前7:00~8:00(全時間)

■番組名:TOKYO MXテレビ「モーニングCROSS」(毎朝のニュース・情報の生ワイドショー)

http://s.mxtv.jp/morning_cross/

■チャンネル:地上波9チャンネル(091ch)

■出演内容:コメンテーターとして全時間出演

※他の共演者:中島加誉子氏(税理士)

■MC:堀潤氏、宮瀬茉祐子氏

2020.08.21

【オンラインワッツセミナー(8/26)のご案内 ICT・金融ユニットはFinTech市場について講演】

矢野経済研究所の様々な専門分野の研究員が講演いたします。
今回はオンラインで、8月26日(水)に3講演開催いたします。


vol.72 FinTech市場の実態と展望 ~コロナで活用が進むレンディングサービス~
開催日時:2020年8月26日(水)13:00~14:00
受講料:5,000円(税別)
詳細・お申込みはこちら


vol.73 インバウンド需要減速とアフターコロナの化粧品受託業界
開催日時:2020年8月26日(水)14:30~15:30
受講料:5,000円(税別)
詳細・お申込みはこちら


vol.74 コロナ惨禍で注目されるおひとりさま市場
開催日時:2020年8月26日(水)16:00~17:00
受講料:5,000円(税別)
詳細・お申込みはこちら

 
ICT・金融ユニットからは石神が登壇し、FinTech市場のレンディングサービスについて講演いたします。
 
近年、従来の銀行融資とは異なったレンディングサービスの需要が高まっている。オンライン上で審査・申し込みが可能な「オンラインレンディング」、個人のスコアに応じた条件で借入可能な「スコアレンディング」など、さまざまなレンディングサービスが台頭している。足元では、新型コロナウイルスの影響により、中小・零細企業の資金繰りが悪化するなどレンディングサービスの活用が進んでいる。
本セミナーでは、レンディングサービスの実態とともに、アフターコロナにおける金融機関の動向も紹介する。
 
1.レンディングサービス市場の実態と展望
2.アフターコロナにおける金融機関の動向
 
※お申込みはこちらよりお願いいたします
2020.08.19

ようやく進む道路拡張計画

 このごろは家籠り&外出自粛で何も面白いことがなかったですが、唯一のイベントは、実家が道路拡張計画の対象区域に入っているため、いよいよ壊すことになりました。筆者が小さいころからあった計画なので、3040年かけてやっと実現したものです。強固に反対していた商店街も歯抜けになり、タフネゴシエータオヤジが居なくなったのでしょうか?

 さて実家では、元の場所で建て直すか(狭くなる)、行政が提供する代替地へ移動するか、マンションを買うかなどを検討中です。

 ところで、この計画を立案した人達はまだご在命なのでしょうか? つくづく考えてしまいます(早川泰弘)。

※写真はイメージです

2020.08.17

【日韓IoTビジネスフロンティア交流・商談会(11/5オンライン開催) 参加企業様を募集】

現在、矢野経済研究所では、「日韓IoTビジネスフロンティア交流・商談会」(主催:日韓産業技術協力財団、韓日産業・技術協力財団)を企画、参加企業様を募集しております。
韓国企業様とのお取引を希望しておられるICT企業様を絶賛、募集中です。ぜひ参加をご検討頂けますと幸いです。
今回はコロナ禍でありましため、本商談会はWeb会議形式となっております(事務所からの参加も可能)。もちろん参加費は無料です。
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日韓産業技術協力財団、韓日産業・技術協力財団主催
「日韓IoTビジネスフロンティア交流・商談会」のご案内
本商談会は、日韓両国のビジネス交流活性化、両国間の経済連携強化の促進、さらに新たな補完関係の構築など、ビジネスマッチングの場を提供することを目的としております。
特に、海外展開も視野にいれておられる企業様にとっては、有意義な商談会と考えております。商談を希望される特定の韓国企業がある場合、申込書に記載されるか事務局までご連絡頂ければ該当企業にアプローチさせて頂きます。
是非ご参加いただき、新たなビジネスチャンスとしてご活用頂けますよう、ご案内申し上げます。
■応募ページ:https://www.yano.co.jp/IoT_nikkan-seminar
■開催日時:2020年11月5日(木)10時00分~18時00分
■参加費用:無料
■通訳:有り(無料)
■申込締切:8月28日(金)
​■場所:Web会議形式

貴社内に環境がありましたら貴社内で参加可能です。Webミーティング環境を保有していない場合には、都内の商談会会場にご足労頂きたく存じます。
■商談内容:日韓相互の販路拡大、生産委託、業務協約、企業進出、製品・商品の共同開発など
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もし御不明な点などありましたら、下記担当者までメールでお気軽にご連絡ください。
矢野経済研究所 高野(jtakano@yano.co.jp)、山口(yasuhiro.yamaguchi@yano.co.jp)

2020.08.07

【夏季休業のお知らせ】

矢野経済研究所は、明日8月8日(土)から16日(日)まで夏季休業となります。そのため、次の営業日は8月17日(月)です。

皆様、お体にお気をつけてお過ごしください。

2020.08.05

【無料で遊ぶ、矢野経済研究所の歩き方】

無料で、マーケットに関するニュースレターやメールマガジンを受け取ったり、マーケットレポート紹介コンテンツを見ることができる方法をご存知ですか?
もし弊社からの情報が欲しい!という方がいらっしゃいましたら、YRI Webメンバー登録をしてみてください。
ご登録頂きますと、矢野経済研究所発信の各種業界およびマーケットに関するニュースレターやメールマガジン、矢野経済研究所が独自で企画した最新市場調査資料(マーケットレポート)新刊のお知らせ等各種情報の受信、マーケットレポート紹介コンテンツの閲覧等、メンバー限定のサービスを利用することができます。
http://www.yano.co.jp/regist/

2020.08.03

AIにできない仕事㉑ AIは完全自動運転カーの開発ができないのでは

AI(人工知能)がやがて人間の仕事の多くを代替していくって本当でしょうか。でも、AIにもできない仕事があるのでは?

ソフトウェア開発技術者は自動運転カー用ソフトウェア開発の仕事に恐怖を感じるといいます。

なぜなら事故が起こった場合の責任の順位は①OEM、②ドライバ(もしくは①②が逆)、③プログラム開発者、となっているからです(レベル3までの場合)。レベル4以上の完全自動運転カーでは、さらに責任の順位が高まるでしょう。

誰だって責任を背負うのは嫌です。ましてや自動運転カーが人身事故を起こした場合、法的責任追及を免れたとしても、自分が開発したクルマが人を傷付けたと知った時、大きなショックを受けるのではないでしょうか。(イメージイラストあり。自動運転カーの事故)

このような状態が続けば、「同じソフトウェア開発ならば、自動運転カーよりもロボットのほうが気楽だね」と理系の若者はそろって自動車業界を避けるようになるかもしれない。就職先にあえて苦しむ業種を選択する学生は少ないでしょう。このままだと自動車産業には優秀なソフトウェア技術者が集まりにくくなるのは明白です。その結果、欧米中などの企業との競争にも勝てなくなるかもしれず、日本の製造業の中心的存在の自動車産業が弱体化してしまいかねません。

けれど逆に、こうした兆候こそが自動車産業を鍛え上げるのかもしれません。例えば「何とかして優秀な人材を取りたいから法的に難易度の高いL3カーはとりあえずSTOPして、L2+カーで推進しろ!」とか、「車載ソフトウェア開発者の教育環境を充実させよ、そこに投資しろ!」とか、「法的対応能力を引き上げよ!」とかいう英断を下せるようになると思われるからです。

AIは「自分がだれかを傷つけたのでは・・」と悩むことはないでしょう。こうした恐怖を感じません。事故にあう人間と同じ造りをしている人間がプログラム開発者であればこそ感じる苦痛、恐怖です。したがってAIだけでソフトウェア開発を行うのであれば、自動車産業は、人事採用の時点で鍛えられにくいし、人事教育制度を高められないし、思い切った研究開発投資に踏みきれないのではないでしょうか。恐怖ゆえに英断を下せるということです。

1973年、本田技研工業が、CVCCエンジンを開発した時の記事を思い出します。世界中の自動車メーカーが「この規制内容を達成することは不可能だ」とおびえて反発した、超厳しい米国の排気ガス規制「マスキー法」に対して、本田技研工業はむしろ世界に出るチャンスだととらえ、世界で初めて基準値をクリアするCVCCエンジンの開発に成功しました。その成功はその後、世界の低公害車の本格的開発を施すとともに、それまでは不安定だった同社の四輪メーカーとしての地位を確固たるものとし、日本の自動車産業の技術力を内外に示すものとなりました。厳しい規制の恐怖を、挑戦意欲に変えて、打ち勝てたから同社の現在があるのでしょう。

AIにできない仕事のヒントはこの辺りにあるかもしれません。(森 健一郎)

2020.07.31

【IT×植物】花の名は。-IT×植物で生活に潤いを②

矢野経済研究所 ICT・金融ユニットでは、研究員がリレー形式でコラムを執筆しています。 今年度のコラムのテーマは「IT×○○」です。「IT×金融」のFinTechをはじめ、多くの「IT×○○」が誕生しています。 研究員が、今まで耳にしたなかで面白かった「IT×○○」や、あったら面白そうな「IT×○○」について綴ります。 4人目の投稿者は、働き方改革ソリューションやビジネスプリンタに関するレポートを執筆している星です。

https://www.yano.co.jp/market_reports/C62103500

https://www.yano.co.jp/market_reports/C62103600

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気になっていた「いい香りのする花」の名前を知るために、実際にハナノナを活用してみました。ハナノナのアプリを立ち上げ、花にスマートフォンをかざすと次のように判定してくれました。
100%の確率で「ソケイ」という判定。ソケイで検索すると、この花からとれる香油をジャスミンといい、香料として使用されていることがわかりました。
ハナノナを通じて花の名前を知り、そこから様々な情報を手に入れることができる。「IT×植物」により、私たちの生活に潤いを与えてくれるサービスだと感じました(星裕樹)。

※第一回は以下よりご覧いただけます

https://www.yanoict.com/daily/show/id/637

2020.07.29

【IT×植物】花の名は。-IT×植物で生活に潤いを①

矢野経済研究所 ICT・金融ユニットでは、研究員がリレー形式でコラムを執筆しています。 今年度のコラムのテーマは「IT×○○」です。「IT×金融」のFinTechをはじめ、多くの「IT×○○」が誕生しています。 研究員が、今まで耳にしたなかで面白かった「IT×○○」や、あったら面白そうな「IT×○○」について綴ります。 4人目の投稿者は、働き方改革ソリューションやビジネスプリンタに関するレポートを執筆している星です。

https://www.yano.co.jp/market_reports/C62103500

https://www.yano.co.jp/market_reports/C62103600

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近所を散歩していると、知らない草花に出会うことが多くあります。どんな名前なのか気になりつつも調べる術がないため、「綺麗な色の花」や「いい香りのする花」といった印象で終わってしまい、もやもやしていました。

最近、ディープラーニングで学習したAIが花の種類を自動分類する「ハナノナ」というサービスを見つけました。千葉工業大学 人工知能・ソフトウェア技術研究センターのSTAIR Labが開発し、提供しています。
ハナノナは、約30万枚の花の写真をインプットデータとして学習しており、770種類の花を判定することができます。PCのブラウザもしくはスマートフォンで利用でき、花の写真をアップロードするか、もしくは花にスマートフォンをかざすことで、AIが判断した花の名前を表示する仕組みです(星裕樹)。

※画像はイメージです

2020.07.27

【TV出演のお知らせ】

矢野経済研究所の代表取締役社長 水越が明後日29日(水)の朝に、モーニングCROSSにコメンテーターとして出演します。ご覧になった方は感想などもお寄せ下さい。

■日時:2020年7月29日(水)午前7:00~8:00(全時間)

■番組名:TOKYO MXテレビ「モーニングCROSS」(毎朝のニュース・情報の生ワイドショー)

http://s.mxtv.jp/morning_cross/

■チャンネル:地上波9チャンネル(091ch)

■出演内容:コメンテーターとして全時間出演

※他の共演者:坂田 薫氏(化学講師)

■MC:堀潤氏、宮瀬茉祐子氏

2020.07.22

【個別調査のご案内】

矢野経済研究所では、企業様からのご依頼に基づき、オリジナルの市場調査の業務も行っております。
弊社の既存レポートでは知りたい内容が充分に満たせない、単なる調査結果だけではなくコンサルテーションも頼みたい、といった要望にも対応いたします
HPやメール、お電話等でご相談頂ければ、担当者からご連絡させて頂きます。費用の見積もりまでなら無料で対応いたしますので、市場データの収集やコンサルティングなどでお困りの方は是非お気軽にご相談ください。
詳細は、下記をご覧ください。
http://www.yanoict.com/service/service_e

2020.07.20

【南アフリカでクロサイを案ずる】

今年の1月に南アフリカに行ってきました。その際参加したサファリツアーで、幸運なことに絶滅危惧種のクロサイに遭遇しました。大変貴重な機会だったので夢中で写真を撮影したのですが、ガイドさんから「クロサイの写真は4週間経過してからでないとSNSなどに載せてはいけない」と言われました。というのも、クロサイはツノが高値で取引されることから密猟が横行しており、密猟者はSNSなどの写真を手掛かりにクロサイの居場所を特定するというのです。

ここでは、深く考えずに載せた写真が動物の命を奪うきっかけとなるかもしれないのです。数年後もアフリカにクロサイの姿がありますように(宮川典子)。

※画像はイメージです

2020.07.17

【アナリストオピニオン】新型コロナウイルス対応はユーザー意識の改革とInsurTech 普及のチャンス③

新型コロナウイルス感染症対応をInsurTech普及の機会とせよ

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、今年度、生命保険会社各社は保険金・給付金の支払いの実行とアフターフォローに追われることになるであろう。一見すると従来業務を確実に進めることに見えるが、実は捉え方によっては先述したように、ユーザーの意識を従来のPayerからPartnerに移行させるチャンスの期間でもある。

実際に、住友生命は、Vitality 健康プログラムにおいて期間限定として『おうち Vitality 応援特典』を提供しているほか、アクサダイレクト生命においても運動機会増進アプリ「WEBGYM(ウェブジム)」を提供するなど、自社の関連サービスを活用し積極的に顧客の健康増進に向けた取組みを進める形で「アフターフォロー」を手掛けている。

弊社では、InsurTechの市場規模について2019年度で890億円の見込み、2022年度には2,450億円に達すると予測しているが、今回の新型コロナウイルス対応によって更なるポジティブな伸びが期待できるのか、各社の取組みを注視していきたい(山口泰裕)。

※全文は以下よりご覧いただけます

https://www.yanoict.com/opinion/show/id/288

※画像はイメージです

2020.07.15

【アナリストオピニオン】新型コロナウイルス対応はユーザー意識の改革とInsurTech 普及のチャンス②

コロナ対応にみる戦略の違い

■保険金・給付金および死亡保険金の支払対応
新型コロナウイルス感染症により影響を受け、生命保険協会は金融庁の要請を受け、2020年3月に「新型コロナウイルス感染症に係る特別取扱いについて」との記載を公表。同文面において①保険料払込猶予期間の延長、②保険金等各種支払に関する措置――との措置を明らかにした。同措置を受け、生命保険会社各社は、措置を受け保険料の払込猶予期間を概ね6か月と設定したほか、契約者貸付についても利息免除(年0.0%)で対応している。

また、同ウイルスが指定感染症に定められたことで、災害死亡保険金等で対応している生命保険会社も多く存在する。災害死亡保険金は、死亡保険金等を割り増しして支払う災害割増特約等を含めたもので、同ウイルスを直接の原因として死亡・高度障害状態に該当した場合に支払うものとなっている。

一方、生命保険会社で対応が分かれたのが、「オンライン診療」を対象とした給付金の支払有無である。生命保険会社(全42社)のコロナ対応のリリースやお知らせなどを基に集計したところ、明確に「オンライン診療を対象」と明記した事業者は9社(21.4%)に留まった。なお、各社ともに「医療機関と同等とみなせる施設」などとの記載もあり、オンライン診療が同記載などに入るかどうかは生命保険会社によって対応が分かれる可能性がある。

■顧客サポートの充実は生命保険会社をPayerからPatnerに変えるチャンス
生命保険協会において、保険金や給付金の支払に関する措置を公表しているため、全ての生命保険会社が対応している一方、顧客サービスは各社によって違いがある。

生命保険会社によって、付帯サービスとしてドクターや医療従事者が相談を受ける「電話健康相談サービス」を提供しており、今回、コロナウイルスも対象に加わった。調査した6月1日時点で、42社のうち17社(40.5%)が同サービスを通じてコロナウイルスに関する相談を受け付けている状況にある。なお、ここでいう「なし」とは、同ウイルス対応の関連リリースの中で掲載が見当たらなかったことを意味している。

また通常、特定の保険に対する付帯サービスとして提供しており、特定の保険契約者および家族向けに提供しているが、アクサ生命をはじめ一部の事業者は、サービスの提供範囲を特定の保険者に留まらず、全ての契約者および家族向けに無償提供を始めている。

実は同サービスの提供範囲を広げるのには戦略的な狙いがあると筆者はみている。従来、保険会社に対して自身の健康相談を行うユーザーは限定的であり、サービスの認知度も低かった。しかし、同ウイルスを機に同サービスの認知度を上げることで、生命保険会社とユーザーとの距離が一気に縮まる可能性がある。

加えて、法人向けを強みとする保険会社においてもユニークな取組みを手掛ける事業者もある。大同生命では、中小企業福祉事業と協業し、雇用調整助成金電話相談・社労士紹介サービスを提供。雇用調整助成金の申請に際しては、書類が多いうえに分かりにくいとの声もあるなか、積極的に顧客に寄り添ったサービスを手がけている。

InsurTechによって生命保険会社は、関連事業会社と協業しながら健康増進~疾病管理まで一貫して寄り添う戦略を進める一方、ユーザーは「生命保険会社は給付金や保険金を支払ってくれる会社(=Payer)」との認知に留まっており、今回の取組みを機に「生命保険会社は(コロナウイルスを含めて)自身の健康相談にも乗ってくれる会社(=Partner)」としてユーザーの意識を変える大きなチャンスでもある。このように健康相談サービスの提供範囲を広げる取組みは、ユーザーの意識をPayerからPartnerに変える戦略的な意図が垣間見られる(山口泰裕)。

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図表:オンライン診療を対象とした給付金の支払有無
図表:健康相談電話サービス等によるサポートの有無
2020.07.13

【アナリストオピニオン】新型コロナウイルス対応はユーザー意識の改革とInsurTech 普及のチャンス①

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、生命保険業界においても契約者対応に向けた多彩な取組みを打ち出している。そこで今回、生命保険協会に所属する全42社について、2020年3月~5月までのニュースリリースやお知らせを基に、営業・対応状況(コールセンター/オンライン)に加えて、保険料払込猶予への対応や保険金・給付金および死亡保険金等支払対応の有無、顧客サポートサービスの提供有無、内容などについて集計してみた。本稿では集計結果などを基に、今回の件をいかに「禍転じて福となす」か考察してみたい。

コロナを機に営業チャネルの強化、分散を

従来、生命保険会社の営業は、営業職員チャネルや代理店チャネルなどをメインとしてきたものの、新型コロナウイルス感染症の影響によりいずれのチャネルも自粛となり、各社ともに新契約が軒並み減少に陥っている状況にある。また、法人を強みとする生命保険会社においては、同ウイルスの影響により中小企業の景況感は悪化した点も、新契約の減少要因となっている。

一方、こうした中、ライフネット生命では、4月の新契約が大幅に伸長している状況にある。背景としては、同ウイルスの拡大によってユーザーがリスクを認識、保険を求めるニーズが出てきた点に加えて、外出自粛要請およびそれに伴う保険会社の営業自粛により、ユーザー自身が対面での相談を控えた点など影響を及ぼしたものとみられる。

緊急事態宣言の解除に伴い、対面営業も自粛解除となったものの、リスクマネジメントの観点も含めて、対面営業に留まらず新たな営業チャネルとしてオンラインの強化が喫緊の課題として浮き彫りになったといえる(山口泰裕)。

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2020.07.10

【政府、行政機関にとってもパブリック・クラウドは重要】

6月16日、行政情報システム研究所が「行政機関におけるパブリック・クラウドの活用に関する調査研究 報告書」を公開しました。
本報告書は、調査対象を「パブリック・クラウド」に限定していること、パブリック・クラウドの調達や契約手法までも整理されている点が注目されています。
また、弊社のクラウド基盤に関するレポートでもシェアNo.1のAmazon Web Services (AWS)が調査研究に参加しているため、実用性の面でも太鼓判を押せる報告書です。
 
今、公共分野におけるパブリック・クラウドの利用はこれまで以上のスピードで進んでいます。
報告書は100ページ以上。少しきついな、という場合はAWSジャパンブログでハイライトも紹介されています。
ユーザ(公共以外も)、ベンダ双方にとって興味深い内容の報告書だと思います(小山博子)。
 
●一般社団法人行政情報システム研究所
「行政機関におけるパブリック・クラウドの活用に関する調査研究」
https://www.iais.or.jp/reports/labreport/20200331/cloud2019/

●AWSジャパンブログ
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-ais-public-cloud-report/

●矢野経済研究所
「2020 クラウドコンピューティング(IaaS/PaaS)市場の実態と展望」
https://www.yano.co.jp/market_reports/C62100400

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2020.07.08

【IT×好み】「外したくない」を叶えてくれるプラットフォーム②

矢野経済研究所 ICT・金融ユニットでは、研究員がリレー形式でコラムを執筆しています。 今年度のコラムのテーマは「IT×○○」です。「IT×金融」のFinTechをはじめ、多くの「IT×○○」が誕生しています。 研究員が、今まで耳にしたなかで面白かった「IT×○○」や、あったら面白そうな「IT×○○」について綴ります。 3人目の投稿者はクラウドコンピューティング(IaaS/PaaS)などを担当している小山です。

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以前、伊勢丹×SENSYで貴方好みのワインや日本酒を提案する、という企画がありました。その派生で、例えばチーズケーキならサイズ、甘みの強弱、レアかベイクドか、ふんわりかもっちりか、などを自分の好みで選択していき、最後にお勧めのチーズケーキ(店名)が表示される、またお勧めされたケーキを食べて「好み」と感じたら、そう登録することでそのお店の味に近いお店が表示される、的なサービスがあれば良いのに、と思います。もちろん、ポテトチップなど他のお菓子バージョンも欲しいです。ビジネスモデルは広告料的なものが妥当でしょう(ユーザの嗜好に合わせた選ばせないおやつのサービスはあるのですが、私は選んで、その中でも当たりを食べたいです)。
​実現すれば、予算や、相手の好み、雰囲気などからお勧めの手土産やお返しを紹介するサービスにも派生しそうです。そのようなサービスであれば、コミュニティがあり、あのお店でチーズケーキが好きならこれもお勧め、など情報交換もできそうです。
​確かに、お店を開拓する楽しみもありますが、最近は1個あたりの値段がそこそこするケーキも多く、「外したくない」を叶えてくれるプラットフォームがあれば、と思います(小山博子)。

※第一回は以下よりご覧いただけます

https://www.yanoict.com/daily/show/id/628

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