矢野経済研究所 ICT・金融ユニット

Yano ICT調査レポート

発刊レポート一覧


2026.07.24

2026年版 小売業向け基幹システム市場の実態と展望

小売業向け基幹システム市場の市場動向、市場規模、将来予測を網羅した調査資料です。 2023年度から2030年度までの市場規模推移(ベンダー売上ベース)を推計・予測するとともに、主要・注目ベンダーの事業戦略やマーケティング戦略を分析しています。 2025年度の小売業向け基幹システム市場は273億円(前年度比103.8%)まで拡大し、今後も小売事業者におけるレガシーシステムのリプレイス需要などを背景として成長基調を継続すると予測されます。 【資料ボリューム】108ページ 【発刊日】2026年7月(矢野経済研究所発行)

2026.06.30

2026 ECプラットフォーム市場の実態と展望 -AIエージェント時代の市場変化とAgentic Commerce-

国内ECプラットフォーム市場の最新動向、市場規模、将来予測を網羅した市場調査資料です。 2025年度の国内ECプラットフォーム市場規模は2,398億円と推計しています。市場は2026年度から2030年度にかけて年平均成長率(CAGR)3.9%で推移し、2030年度には2,940億円に達すると予測しています。 今後は、既存ECサイトのリニューアル・機能高度化需要に加え、BtoB領域におけるDX需要、オムニチャネル対応、越境EC対応への投資拡大が市場成長を牽引するとみられます。また、生成AIやAIエージェントの活用拡大も新たな成長要因として期待されています。 本調査では、ECプラットフォーム市場について、構築モデル別(SaaS型、パッケージ型、フルスクラッチ型等)の動向を分析しています。さらに、生成AI・AIエージェント活用状況の観点から市場を分析するとともに、ECプラットフォーム市場の将来予測やAgentic Commerce市場の展望を提示しており、EC関連事業者のマーケティング戦略や事業戦略立案に活用できる情報を提供します。 全325頁。2026年6月30日発刊。矢野経済研究所発行。

2026.02.27

2026年版 クラウド基盤(IaaS/PaaS)・データセンターサービス市場の動向と展望

国内クラウド基盤(IaaS/PaaS)サービス及びデータセンターサービス市場の市場規模や最新動向、将来予測を網羅した調査資料。 クラウド基盤サービス市場では業種別・売上高規模別・IaaS/PaaS別での市場規模に加え、プライベートクラウドの市場規模、ベンダ市場シェア率、ソブリンクラウドの動向等を掲載。また、国内民間企業500社を対象としたクラウド基盤の利用実態アンケートの結果も収録。 データセンターサービス市場は、総ラック数ベースでの市場規模のほか、データセンターに関連する政策動向及び地方分散化の現状、AIワークロードへの対応状況等に言及。 2025年の国内クラウド基盤サービス市場は前年比18.9%増の2兆7,100億円と推計。 頁数:251頁 発刊日:2026年2月27日 発行:矢野経済研究所

2026.02.27

2026 AI時代における広告主のデジタル広告運用に関する実態調査

デジタル広告を運用する国内広告主企業を対象にWebアンケート調査を実施し、AI活用の実態や意識変化、広告費配分の変化を分析。検索広告、SNS広告、動画広告、リテールメディア広告など主要媒体の現状と今後の見通しを整理し、AI時代のデジタル広告戦略に向けた示唆を収録。 広告運用におけるAI活用状況では、「汎用AIツールを利用している」が25.8%で最多となった。次いで、「高度な外部AIツールを導入している」が14.3%、「内製AIを利用している」が12.8%となった。一方、AI未導入企業は38.3%を占めた。 全294頁。 2026年2月、矢野経済研究所発行。

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