矢野経済研究所 ICT・金融ユニット

Yano ICT調査レポート

発刊レポート一覧


2010.12.24

2011年度版 カーナビゲーション/車載用情報通信システム市場

本調査レポートでは、日本、欧州、北米、中国のカーナビ/PND市場の実態、将来予測(~15年)主要メーカ(カーナビメーカ、自動車メーカ、スマートフォン関連メーカなど)の開発戦略などをまとめました。モバイル通信との連携、スマートグリッドとの連携へと激変する車載用情報通信市場を把握いただくために最適なレポートとして企画いたしました。

2010.12.10

2010 POD市場の実態と展望

必要な時に必要な部数だけを印刷するという概念がPOD(Print On Demand)です。印刷企業向けのデジタル印刷機が登場して以来、機種の幅や製造可能な品も増え、デジタル印刷機(小ロット、多品種、短納期、バリアブル印刷、One to Oneマーケティング対応といった無版印刷機)を活用したビジネスの進展には近年めざましいものがあります。 本調査レポートでは、POD対応機(デジタル印刷機)の市場規模と市場展望、参入企業各社のPODビジネス戦略を調査分析いたしました。

2010.12.10

2010-2011年版 リテールソリューション市場の実態と将来展望

本調査レポートは、POSシステムの動向だけではなく、リテ-ルソリューションを供給しているベンダー側から、リテールソリューションを導入している、ユーザー側までを徹底調査いたしました。さらに、レジスター、ハンディターミナル、流通(コンビニ)ATM、ポイントシステム、デジタルサイネージなど、リテール関連機器・システム市場を幅広く調査・分析したレポートとして企画いたしました。

2010.12.10

2010-2011年版 電子決済の実態と将来予測~電子マネー市場の展望~

本調査レポートは、弊社既刊の「プリペイド決済市場の実態と展望」を改変し、電子マネー・電子決済に焦点を当てて企画いたしました。非接触IC型電子マネー、プラスチックカード型プリペイドカード(ギフトカード)、ネットワーク型電子マネー、デビットカード、クレジットカードなどについて、各市場規模の推移や市場動向をまとめました。また、各決済方式の特徴や得意とする用途分野を踏まえて、今後の競合/棲み分けを展望いたしました。

2010.12.10

2010 Web・ネットマーケティング関連ツール市場の現状と展望

「集客・誘引」後にコンバージョンのロスを少なくしたり、顧客単価を向上させたり、既存顧客を囲い込む施策の重要性が増しております。このような重要性に対する認知が進んだことで、サイトの課題を発見し各種施策を検討する材料となるアクセス解析/広告効果測定、「集客・誘引」後のコンバージョン率を高めるLPOやEFO、顧客単価をUPするレコメンデーション、サイトのユーザビリティを高めるためのサイト内検索、顧客の再訪問を促すメール配信など、様々なシステムやツール、サービスの導入・利活用が進んでおります。本調査レポートでは、市場拡大が著しい、企業のWebマーケティング活動を支援するこれらの主なツール・サービスの国内市場動向を調査し、その将来性を展望いたしました。

2010.12.10

2011 システム保守サポートサービス市場の実態と将来展望

システム開発案件が減少する中で、保守サポートサービスはSIerの重要な収益源になっています。その一方で、今後クラウドコンピューティングの普及が進めば、ユーザ企業がシステムや機器を保有しなくなるため、保守サポートサービス市場は縮小するとも言われています。本調査レポートでは、注目される保守サポートサービス市場に関し、今後の予測と事業者の対応策をまとめました。

2010.12.06

2011 データセンター事業の実態と投資動向

景気の悪化によりシステム開発案件が減少していることに対応し、収益の安定化につながるシステム運用の提供に力を入れる事業者が増加している。本格的にシステム運用に取り組むには、データセンター設備が必要となるが、投資額が大きいため、それには慎重な判断が必要になる。さらに、クラウドの登場により、データセンターに求められる条件が変化してきており、それもデータセンターに対する投資判断を難しくしている。本調査レポートでは、データセンター事業者、SIer、建設会社、設計事務所等にデータセンターの需給状況や投資動向を取材することで、今後のデータセンターに対する投資戦略を提示した。

2010.11.19

2010-2011 携帯電話世界市場動向調査

リーマン・ショックに端を発した世界的不況は携帯電話市場を直撃したが、2009年第2四半期以降、力強い回復を見せ2010年は再び成長に転じました。その一方で、携帯電話市場は大きく変貌しています。代表的な例として、①3G導入の拡大 ②新興国・発展途上国の台頭 ③データ通信市場の拡大 ④PC系、クラウド系企業の新規参入 ⑤スマートフォン人気の拡大 ⑥ソーシャル系サービス・アプリケーションストアの利用者増加などが挙げられ、既存の携帯電話とは異なったメーカーが市場での影響力を急速に高めているのが現状です。本調査レポートは、巨大な世界市場の数値データを可能な限り、細かく明瞭化する事を目指し企画いたしました。

2010.10.30

IFRS対応動向とIT投資へのインパクト

2015年頃になるとみられる「IFRS(国際会計基準)」の日本の上場企業への適用は、企業会計にとって大きな環境の変化といえます。これにより、上場企業は日本独自の会計基準から、欧州を始め世界100カ国以上の国で適用されている会計基準=IFRSに沿って財務情報を作成し、公開することが義務付けられるためです。当然、会計システムやERPなど情報システムへの影響が予想されます。本調査レポートでは、IFRSに関連したIT投資に関するユーザ調査とIFRS関連ソリューションを扱うITベンダー調査の両面から、IFRS適用によるIT市場への影響を調査いたしました。

2010.09.30

2010年版 CAD/CAM/CAEシステム市場の中期展望

本調査レポートは、機械系CAD/CAM/CAE、土木・建築系CAD、EDA、PDM、2次元CAD、3次元CAD等を幅広く網羅し、業界随一の充実を誇る調査レポートとして、20年以上にわたりご愛顧いただいております。本年版も業界を20年以上調査し続けている研究員が面接取材を行い、CAD/CAM/CAE市場のプレイヤーの製品別売上データを掲載。現在主力となっている機械系3DCADをはじめ、同市場を総合的に把握いただけます。

2010.09.30

2010年版 クレジットカード市場の実態と展望

クレジットカード市場は、日常決済サービス分野の取扱高の拡大により成長を維持しているものの、2010年6月から導入された総量規制の影響により、新たな収益構造の確保が求められております。本調査レポートでは、こうした厳しい環境下でのクレジットカード会社の生き残り戦略を探りました。

2010.09.28

2010 ITアウトソーシングサービス市場の実態と将来展望

システムの新規開発案件が減少する中、SIerの多くが、継続収入につながるITアウトソーシングサービスに注力し始めております。本調査レポートでは、そうした注目度の高いITアウトソーシングサービス市場の実態を調査し、同市場の将来を展望いたしました。 また、本年版では、クラウドコンピューティング、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)など近年話題性の高いトピックを取り上げました。

2010.09.10

2010 コールセンター/コンタクトセンター市場の実態と展望

サービスに対する消費者の要求の高まりによって、顧客との接点となるコールセンターの存在を重要視する企業が増えております。本調査レポートでは、主要テレマーケティング・エージェンシーと主要コンタクトセンター/CRMソリューションベンダを直接取材し、各社の戦略を取りまとめるとともに、当該市場の現状と将来を分析いたしました。

2010.09.06

2010 ソーシャルメディアのインパクトと変貌する企業戦略

Twitter、ブログ、SNS、動画共有サービスなど、ソーシャルメディアサービス(以下SMS)が急速に普及しています。ソーシャルメディアは、個人だけではなく企業や団体が利用するケースも増えています。企業は従来のマス型のマーケティング戦略から、よりセンシティブで柔軟な戦略・対応への変化を求められております。SMSの伝播性を活用することで、今まででは難しかった分野やターゲットへの、プロモーション・マーケティングが可能となります。SMSは、市場や顧客にリーチする機会を大幅に広げる、有効な触媒として非常に注目されています。こうした影響は、BtoC型サービスを提供する企業はもちろん、BtoB型企業においても見られます。 本調査レポートではSMSにフォーカスし、企業はどのようにSMSを活用しているのか、どのような使い方が有効なのか、今後企業が対応すべきポイントは何か、事例を参考にしながら明らかにいたします。消費者調査では、SMSが消費行動や情報入手にどのような影響をもたらしているか、企業メディアに対する消費者の行動などについて分析いたしました。

2010.09.05

2010~11年版 AR/TV・Web会議システム市場 -ビジュアル・コミュニケーション調査VOL.2-

本調査レポートでは、TV会議システム世界・国内市場、ASP型Web会議システム国内市場、Web会議システム国内市場、TV会議システムHD対応機国内市場など、TV・Web会議システム市場の市場規模推移予測・シェアを台数・金額ベースにて算出いたしました。またAR(拡張現実)システム関連事業者(プロバイダ/ツールベンダ/HMDメーカ/先進ユーザ、他)の動向も調査分析。時空間共有ツールとしてのビジュアル・コミュニケーション市場を分析いたしました。

2010.08.31

2010年度版 国内移動体通信市場動向調査 -急拡大するモバイルデータ通信サービスー

販売奨励金の廃止と新販売制度国内の導入により、国内携帯電話市場の構造は大きく様変わりいたしました。端末価格が上昇すると共に、通信事業者の囲い込み戦略により市場流動性が失われる格好となっております。端末市場についても、機能面での成熟化が進み、ユーザーの買い替えを促す要素に乏しい状態となりました。しかし、3G網の構築によるモバイルデータ通信サービスと、アップル「iPhone」に代表されるスマートフォン市場の本格的な立ち上がりによって、国内の情報通信市場が大きな変貌を遂げようとしています。また2010年はアップル「iPad」に代表されるタブレット型PCやアマゾン「Kindle」、ソニー「Reader」に代表される電子ブックなど通信機能を内蔵したデバイスが登場し、モバイルデータ通信市場の活性化が見込まれております。本調査レポートでは市場のシフトが進む中、市場の中期展望に焦点を充て、レポートいたしました。携帯電話加入者、ARPU、モバイルデータ通信利用者数、スマートフォンの稼動台数など2013年迄の予測データを掲載いたしました。

2010.08.31

2010 アクセス解析ツール/広告効果測定ツール市場の現状と展望

WEBサイトやモバイルサイトをより効率よく運営していくために欠かせないのが、効果検証です。その効果検証において、欠かせないものがアクセス解析ツールです。WEBマーケティングにおけるアクセス解析の重要性は年々高まっており、またその利用は「広告の効果測定をする」「サイトの現状を把握する」など、その用途も進展しております。本調査レポートでは、企業のWEBマーケティングに重要な役割を果たしているアクセス解析ツール/広告効果測定ツールの市場動向を調査し、その将来性を展望いたしました。また、アクセス解析ユーザーへのアンケート調査を実施。利用ツールの不満点や運用上の課題など、ユーザーの運用実態やニーズを明らかにしました。

2010.08.20

2010年版 FX(外国為替証拠金取引)市場の動向と展望

FX業界では、参入各社間での競争が激化する中で、信託保全の義務化、ロスカットルールの整備、レバレッジ規制の導入等、規制強化が続いております。 その一方で、恒常的な拡充・整備が必要なシステム投資、カバー先への預託、新規開拓、ブランド力向上による激化する広告展開と、コストが増すばかりです。 このように、外部環境は締め付けムードですが、金融所得一体課税への見直し論議もスタート。FXへの投資環境整備が進み、更なる投資者拡大に期待が集まっております。 本調査レポートでは、FX参入各社の資金調達環境の変化やコスト削減策、生き残りをかけた次の一手をつぶさに取材し、分析いたしました。

2010.08.20

2010 国内企業のIT投資実態と予測

国内企業に対し、IT投資のアンケートを実施しました。有効回答は496社。いわゆるWebアンケート調査とは違い、法人企業に対し、郵送アンケート方式で実施しております。通常のWebアンケート調査では、そのアンケート主催サイトに登録している方からの声を集めることになりますが、本調査レポートでは母企業の情報システム部門や経営企画部門などに対しアンケートの回答をお願いしているため、企業部門の真実の声を知ることができます。本年度は、特にIT投資額に関する設問を充実させました。

2010.07.30

2010 ECサイト構築市場の動向とユーザニーズ

本資料のPDF商品の納期は、お申込み後 2週間程度お時間を頂戴します。 本調査レポートでは、ECの市場拡大が続く中で、ECサイトを構築しているユーザ企業を対象としたアンケート調査をもとに、ユーザニーズを明らかにいたしました。今年版では、パッケージベンダ・SIer調査を通じて、内容をアップデートするとともに、決済サービスに関する項目を追加いたしました。ECサイト構築・運営の実態とECサイト構築市場の現状と展望を包括的に把握いただけるレポートです。

2010.07.30

2010-2011 主要サイトのWEBマーケティング戦略

本資料のPDF商品の納期は、お申込み後 2週間程度お時間を頂戴します。 現在、主要WEBサイトはどの様な集客・販促方法に注力する傾向にあるのか。また、どのような効果測定を実施し、どのような指標を重視しているのか。主要WEBサイト運営企業への訪問取材と電話アンケートを実施。これらの調査をもとに、本調査レポートでは、主要サイトでの集客・販促戦略、効果測定方法等を定性的・定量的に調査・研究することで、WEBサイトでの集客・販促戦略の動向やトレンドを研究し今後を展望いたしました。

2010.07.07

2010年版 ハンディターミナル市場の現状と将来展望

本資料のPDF商品の納期は、お申込み後 2週間程度お時間を頂戴します。 本調査レポートはハンディターミナル市場に特化し、本年度版で11版目を迎えました。 リプレース市場といわれるハンディターミナル市場ですが、スキャナ一体型端末において、近年の低価格化や無線LAN対応機の拡大などの要因で、更なる多様な業務提案が可能となり、徐々にではあるがその裾野を広げつつあります。また、携帯電話やスマートフォン等の普及により、ユーザ側の使い勝手を重視した、デザイン性に優れた端末や通話機能付きの端末なども発売されており、小売業や物流業を中心に導入が進んでいます。また、課題としては、アジア中心とした海外展開やリプレース期間の長期化、保守契約の高リスク化などが顕在化しています。世界同時不況は流通小売業や製造業へも大きな打撃を与えたが、その影響でハンディターミナル市場はどのようになったのか、また、今後、ハンディターミナル市場はどのように推移していくのか。市場の動向を調査・分析し、当該市場の将来を展望いたしました。

2010.06.30

2010 ユーザ企業の海外IT投資動向とITベンダーのグローバル戦略

本資料のPDF商品の納期は、お申込み後 2週間程度お時間を頂戴します。 目覚しい経済成長を遂げている中国は、「世界の工場」から「世界の市場」へと、位置付けを変えています。巨大市場を狙って新興国での事業拡大を進める企業は増加の一途を辿っており、自動車や電機などの製造業はもとより、コンビニや外食チェーン、運輸サービスなど、業種も多様化しています。  ITベンダーも、ユーザ企業の海外IT戦略を支援すべく、対応を急いでいます。それに加えて、現地ローカル企業向けに製品やサービスを販売する試みも始まっています。不況によるシステム開発需要の減少や市場成熟による飽和感など、国内IT業界の閉塞感が拭えないなか、海外に活路を求める動きが大きくなっています。  本調査レポートでは、海外進出を進めるユーザ企業へのアンケート調査と、海外事業にいち早く取組んでいるITベンダーへの取材調査の両面から、ITビジネスのグローバル展開について分析しました。ビジネスのポテンシャルを把握すると同時に、ベンダーの課題や戦略の方向性を解説しました。

2010.06.25

2010~11年版 ITSテレマティクス市場予測レポート -エコドライブ時代のITSアプリ可能性分析-

本資料のPDF商品の納期は、お申込み後 2週間程度お時間を頂戴します。 アジアなど新興国における低価格車が多くを占めるようになってきた今、最新技術をふんだんに使ったIT/ITS機能は搭載されにくいため、「クルマとITの融合領域」の中で、2010年現在輝きを放つ市場は少なくなっております。しかしながらこの状況下においても、商用車向けテレマティクスサービス市場には数少ないビジネスチャンスが存在すると見られております。 商用車向けテレマティクスサービス市場は自動車業界のみならず、ITベンダや通信業界、サービスプロバイダをも巻き込んで巨大市場に成長すべく動き出しております。 本調査レポートは、デジタルタコグラフ、運行動態管理システム、ドライブレコーダ、リース車両向け等の商用車向けテレマティクスを中心に、商用車/乗用車/歩行者向けテレマティクスサービス市場を2030年まで予測いたしました。

2010.06.22

サーバ仮想化ソリューション市場 急成長市場の実態とクラウドへの展望

本資料のPDF商品の納期は、お申込み後 2週間程度お時間を頂戴します。 近年、格段に信頼性を高め、急速に認知が広がった仮想化技術。ITコスト削減効果があるとされることから、この不況下においても仮想化ソリューション市場は成長しています。本調査レポートでは、仮想化ソリューション、中でもサーバー仮想化についてSIerを中心にインタビューを行い、市場の現状を把握・分析し、将来の展望を描きました。

2010.05.28

2010 BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)市場の実態と展望

本資料のPDF商品の納期は、お申込み後 2週間程度お時間を頂戴します。 BPOとは、Business Process Outsourcingの略であり、企業における間接業務のアウトソーシングのことを指します。欧米では、競争力の強化を目的に、BPOの利用が進んでいます。 一方、国内では、非コア業務を複数の企業間で共有することで、競争力の向上を図ろうとする動きは少なく、BPOの普及が遅れているのが現状です。 しかしながら、SI事業者、コールセンター事業者など多様な事業者がBPO市場への参入を図っています。それは、事業者にとって業務請負であるBPOが、既存のサービスと同時並行で提供しやすく、事業領域を拡大しやすいサービスだからです。 本調査レポートでは、多様なプレイヤーが存在するBPO市場を調査し、その現状を把握するとともに、今後の市場を展望しました。

2010.05.28

2010 デジタルサイネージソリューション市場

本資料のPDF商品の納期は、お申込み後 2週間程度お時間を頂戴します。 ディスプレイなどの表示機器の低価格化、通信インフラの整備・低価格化に伴い、デジタルサイネージと称される、家庭外(電車内や駅構内、ショッピングセンター内などが最たる例)でディスプレイなどを活用したポスターや案内板などが急速に普及しております。本調査レポートでは、デジタルサイネージについての市場規模の算出及び、各社で展開されているデジタルサイネージビジネスの紹介、戦略、将来展望等についてデジタルサイネージビジネスを様々な側面から捉えました。また、様々な業態の参入企業へヒアリングしたデジタルサイネージビジネスを網羅いたしました。

2010.05.18

インターネット決済サービスの動向分析

本資料のPDF商品の納期は、お申込み後 2週間程度お時間を頂戴します。 BtoC ECが拡大基調にあり、主要なインターネット決済サービス事業者の業績は好調に推移しているが、一方では競合激化に伴う低価格化の進展も見られ、今後は徐々に整理/淘汰が進んでいくものと予想される。そうした状況下、インターネット決済サービス市場全体の動向、及び主要事業者が目指す方向性について調査を実施することにより、インターネット決済サービス市場の今後を展望した。

2010.05.17

2010 PLM市場の実態と展望

本資料のPDF商品の納期は、お申込み後 2週間程度お時間を頂戴します。 PLM(Product Lifecycle Management)とは、開発・生産からメインテナンス、あるいはリサイクルにいたるまでの、製品のライフサイクル全般にわたり管理しようという概念です。本調査レポートでは、それを実現するためのツールとして、CAD/CAM/CAE、PDM、デジタル・ファクトリー、ERP系の各ツールがあるととらえ、PLMベンダーの最新のビジネス動向を調査しました。経済危機は製造業へも大きな打撃を与えたが、それによるPLMソリューションの出荷動向はどのようになったか、また、今後、PLM市場はどのように推移していくのか。PLM市場の動向を調査・分析し、当該市場の将来を展望いたしました。

2010.04.30

2010-2011 スマートフォン/UMPC/ネット端末世界市場動向調査

本資料のPDF商品の納期は、お申込み後 2週間程度お時間を頂戴します。 本調査レポートでは市場がより複雑化するモバイルデバイスの世界市場について、各デバイスの2013年までの市場規模を予測すると同時に多面的な検証を実施いたしました。調査対象範囲としては、市場が急拡大する「スマートフォン」を中心にUMPC、PND、通信モジュール内蔵端末、データ通信モジュールなど「モバイルデータ通信端末」市場全体をカバーいたしております。モバイルデバイスは3Gの本格普及と、通信モジュール開発を背景に、市場の広がりを見せつつあります。特にスマートフォンは世界的なヒット製品に恵まれ、急速に市場を拡大させつつあります。その一方で競争は厳しさを増しており、パソコンメーカーが新規参入を図っています。PCやPNDについても通信モジュールの内蔵が本格化しつつあり、モバイル環境下でインターネットに接続する機器は飛躍的に増加する見通しです。

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