矢野経済研究所 ICT・金融ユニット

レポートサマリー


2020.12.25

自治体向けソリューション市場に関する調査を実施(2020年)

2019年度の国内自治体向けソリューション市場規模は6,645億円。クラウド推進によるシステムの共同運用など市場の縮小があったものの、Windows7のサポート終了にともなう特需で市場は拡大した。

2020.11.25

電子契約サービス市場に関する調査を実施(2020年)

2019年の電子契約サービスの市場規模は前年比74.4%増の68億円。テレワークの広がりで認知、必要性が拡大し、2020年は100憶円超の市場へ成長を予測。

2020.11.09

位置・地図情報関連市場に関する調査を実施(2020年)

屋外位置情報や地図情報を活用したビジネスの市場規模は、2025年には1,900億円に達すると予測。2020年度は伸び率こそ下落するものの、各品目とも底堅く推移する見通し。

2020.10.30

車載ソフトウェア市場に関する調査を実施(2020年)

2020年は新型コロナウイルス感染症の影響を受けて新車販売台数減少が見込まれており、2020年の車載ソフトウェア(4分野)市場は前年比92.2%の8,298億円を見込む。

2020.10.29

DMP/MA市場に関する調査を実施(2020年)

DMP/MA市場は拡大傾向が続き、2020年は551億円に成長する見込み。新型コロナウイルス感染拡大を背景に、デジタルマーケティングツールの重要性が高まる。

2020.09.29

量子コンピュータ市場に関する調査を実施(2020年)

2020年度は62億円を見込み、2030年度には2,300億円に達すると予測。金融や化学、製造など複数分野での実証実験や本番運用に向けた動向に注目。

2020.08.07

ポイントサービス市場に関する調査を実施(2020年)

2020年度の国内ポイントサービス市場規模は、ポイント発行額が大きく減少する業種も。マイナポイント事業がその減少分を一部補填する見通し。

2020.08.07

監視カメラ世界市場に関する調査を実施(2020年)

2019年の監視カメラ世界市場規模は前年比120%。日本国内ではクラウドカメラサービス市場が急成長している。

2020.06.12

働き方改革ソリューション市場の調査を実施(2020年)

2020年度の働き方改革ソリューション市場規模は前年度比11.0%増の5,186億円を予測。新型コロナウイルス感染症への対応で、テレワーク関連ソリューションを中心に伸長。

2020.04.14

デジタルサイネージ市場に関する調査を実施(2020年)

国内のデジタルサイネージ市場は2024年度に4,180億円まで成長すると予測。多言語での防災・災害情報の配信、商業施設や観光地の案内用途での活用が進む。

2020.04.03

EC決済サービス市場に関する調査を実施(2020年)

これまでEC加盟店向けの決済サービスを主に展開してきた事業者は、競争の激化により、それらのサービスで収益をあげるには厳しい状況にある。一方、QRコード決済(オンライン取引)サービスを拡充する動きが出ている。

YanoICT(矢野経済研究所ICT・金融ユニット)は、お客様のご要望に合わせたオリジナル調査を無料でプランニングいたします。相談をご希望の方、ご興味をお持ちの方は、こちらからお問い合わせください。

YanoICTサイト全般に関するお問い合わせ、ご質問やご不明点がございましたら、こちらからお問い合わせください。

東京カスタマーセンター

03-5371-6901
03-5371-6970

大阪カスタマーセンター

06-6266-1382
06-6266-1422