矢野経済研究所 ICT・金融ユニット

Yano ICT調査レポート

発刊レポート一覧


2021.09.15

2021 量子コンピュータ市場の現状と将来展望

国内の量子コンピュータおよびミドルウェア、アプリケーションの現状に加えて、2020年度~2050年度までの活用ロードマップについて、「各参入プレーヤーの動き」「技術動向」、「ユーザー企業の活用動向」という 3 つの視点から調査し、動向や課題などの実態を把握するとともに、短期から中長期までのロードマップについて予測した。また今回、新たに量子人材の特性や育成についても取材、取材を基に当社としてベンダー側、ユーザー側が整える必要のある量子人材の特性を明らかにした。

2021.06.30

2021年版 商品券・ギフト券/eギフト市場の実態と展望

スマートフォンの台頭により、プリペイドを活用したギフトサービスは転換期を迎えています。近年では紙からプラスチックカード型のギフトカードへとニーズが変化しており、新型コロナウイルスの影響で、紙やカードなどのモノ(媒体)や人を介さないeギフトの普及が本格化しています。 本調査レポートでは、従来の商品券・ギフト券の発行事業者に加え、eギフトサービスの提供事業者を対象に調査を進めていきます。eギフトの普及による従来の商品券・ギフト券のニーズの変化や、eギフトサービスがどの程度市場のニーズを捉え、発行額を拡大させていくか、を把握することで、プリペイドを活用したギフトサービスの方向性を展望いたします。

2021.05.31

2020-2021 生命保険会社におけるInsurTech市場の実態と展望

本レポートでは、国内の生命保険業界におけるInsurTech の現状について、「生命保険会社」「SIer(システムインテグレーター)・専業ベンダー」「InsurTech ベンチャー企業」という3 つの視点から調査し、動向や課題などの実態を把握するとともに、今後の市場動向を展望した。 特に生命保険会社について、従来、ICTに係る取組みに焦点を当ててきたが、今回は、健康増進型保険や疾病管理プログラムに留まらず、引受基準緩和型保険や就業不能保障保険など、医療ビッグデータなどを活用した新たな保険に関する取組みにも光を当てた形となっている。 次に各々の視点の詳細について説明する。まず「生命保険会社」については上述したように保険商品に光を当てた形となっている。また、「SIer」については、InsurTech 戦略や取組み、ベンチャー企業との協業や提携・出資の可能性などについて調査した。そして、「InsurTech ベンチャー企業」は、戦略や取組みのほか、生命保険会社などとの協業可能性などを調査した。

2021.05.31

2021 日・中・韓におけるEC市場の最新動向とECサイト構築支援サービス市場の実態調査

コロナ禍で、人との接触が頻繁に行われる対面でのビジネスが困難となり、EC化率が急増し、ECでの取引が世界中で急拡大している。それに伴い、ECサイトの構築・運営支援および越境ECをサポートする事業者が増え、関連市場も共に拡大している。 そこで、本調査では日中韓におけるEC市場の最新トレンドを取りまとめると共に、市場の成長性を展望する。 さらに、ECサイトを構築したものの売上最大化が実現できていない企業に対する運営代行・支援市場も拡大しつつあるなか、ECサイト構築/運営代行市場を牽引する主要事業者への直接ヒアリングを通じて、業界実態を徹底解剖し、今後を展望する。

2021.05.31

IoT活用でサービス化する製造現場/製造業の実態調査 ~BtoB向けモノづくり現場でのサービス提供モデルの可能性~

近年、機器販売において、ビジネスモデルの変革が起きている。具体的には、従来の単品売切モデルから、サポートや維持管理、消耗品提供なども含めたサービス販売モデル(従量課金/MFPモデル、定額/サブスクリプションモデル、バリューシェアモデル、アフタービジネスモデルなど)へのシフトが進む。また工場現場では、生産設備・機器の保全/メンテナンスや稼働監視/状態監視などで、IoT/クラウド、AIなどを使った次世代型保全も始まっている。さらに品質管理や検品(外観検査など)、生産ライン監視、作業者見守りといった部分で画像解析ソリューション活用も始まっている。こうした点を踏まえた上で本資料では、製造業や製造現場におけるIoT活用の実態を把握するとともに、併せてIoT活用を踏まえた今後の製造現場でのビジネス展望を行う。

2021.03.30

2021年版 オンライン決済サービスプロバイダーの現状と将来予測

オンライン決済サービスプロバイダー市場は、EC化の進展に加え、対象業種の拡大、BtoB決済やリアル・オムニチャネル領域への進出等により、拡大を続けている。また、コロナ禍を機にEC事業に参入する事業者が、決済代行サービスを導入するケースが増加している。 決済代行業者は、QRコード決済(オンライン)をはじめとする決済手段の拡充や、コロナ禍において一層ニーズが高まっているオムニチャネルに関するサービス提供、大きな市場が見込めるBtoB分野への進出等を通じて、事業拡大に向けて取組んでいる。また、後払い決済サービスにおいては、翌月にまとめて料金を支払うマンスリークリア型のサービスが台頭している。 本調査レポートでは、決済代行業者を中心に、後払い決済サービス提供事業者や集金代行業者を取材することで、オンライン決済サービスプロバイダー市場の実態を把握し、将来を展望した。

2021.03.17

IoTマーケット参入動向の徹底調査 ~ITベンチャー・中小IT企業の取り組み実態~

with コロナ時代において、「リモート」「遠隔」をキーワードにするIoT関連ビジネス(AI、解析、IoTプラットフォーム、IoTネットワーク、IoTデバイスなど含む)は、まさに時代のニーズに合致するテクノロジーとして再評価が進む。そのためIoTは今後、アフターコロナにおいて成長が加速するマーケットとして期待が高まる。 IoT関連マーケットでは、ベンチャーやスタートアップの他、製造や金融、商社などからの異業種参入も増えている。参入スタイルは、IoTデバイス/IoTプラットフォーム/AI/データ解析/IoT通信・ネットワーク領域など多岐に及ぶ。ターゲット分野は、「小売/流通」や「マーケティング/サービス」、「製造」、「IT(汎用用途含む)」向けが多いが、特にAI/データ解析系では「製造」や「金融」向けの取り組みが多くなっている。

2021.02.26

債権管理システム関連市場の実態と展望

キャッシュレス決済の拡大により、クレジットカードや後払いなど、様々な与信ビジネスが生まれている中で、延滞債権の発生件数も与信ビジネスの拡大に比例して、増加していくことになる。 その中で、債権管理システムや債権回収を効率化するためのツールに注目が集まっている。ツールとしては、圧縮ハガキやSMS送信サービス、IVR等の利用が拡大している。 そこで、本レポートでは、債権管理システムに加え、注目が高まっているSMS送信サービスに関する調査を実施し、主要ベンダーの戦略・取組み・実績などを調査すると同時に、導入事業者へのヒアリングを実施することで、今後の市場動向を展望する。

2021.01.29

2021 アフィリエイト市場の動向と展望

アフィリエイトをはじめとした成果報酬型のインターネット広告市場においては、EC市場の拡大を背景に市場は堅調に推移しており、特にスマートフォン経由の売上が大きく拡大しています。近年は、ITPやGoogleアップデートなどのレギュレーションの変更により、アフィリエイターおよびASP事業者は少なからず影響を受けているとみられています。2020年は、新型コロナウイルスの影響で、消費者の生活習慣が大きく変わり、アフィリエイト市場にも変動が起きております。本調査では、アフィリエイトを中心とした成果報酬型のネット広告の市場実態を明らかにするとともに、将来を展望いたします。

YanoICT(矢野経済研究所ICT・金融ユニット)は、お客様のご要望に合わせたオリジナル調査を無料でプランニングいたします。相談をご希望の方、ご興味をお持ちの方は、こちらからお問い合わせください。

YanoICTサイト全般に関するお問い合わせ、ご質問やご不明点がございましたら、こちらからお問い合わせください。

東京カスタマーセンター

03-5371-6901
03-5371-6970

大阪カスタマーセンター

06-6266-1382
06-6266-1422