最新!マーケットレポート

Yano ICTでは、年間に約40タイトルもの情報通信関連マーケットレポートを新たに企画、発刊しています。
ここでは、最新刊マーケットレポートに関する情報をご覧いただけます(オンライン購入も可能です)。

2011-2012 携帯電話世界市場動向調査

携帯電話端末市場は大きく変化しており、これまでの携帯電話(フィーチャーフォン)主体とした市場構造は崩れ去り、スマートフォン専業メーカーに加え、低コスト・高品質・多ラインアップを武器に急成長する新興携帯電話メーカーなどが急成長を見せております。また、スマートフォンに加え、タブレット、モバイルデータ通信などの新規市場が開拓され、PCメーカーや家電系メーカーといった異業種との競合も起こっています。現在、メーカー各社は製品の多様性と、ポジションの確立が求められており、厳しい開発・販売競争に晒されております。2011年-2012年版の本調査レポートにおいては前年版でほぼ確立したフォーマット(対象メーカー・地域)をベースに製品カテゴリ市場別のデータ分析を徹底的に行い、中期的な視点で将来を展望する事を目的とし、同時に国内メーカーの今後の方向性を探りました。

ライフログ活用ビジネスの現状と展望

消費者の趣味嗜好や行動の傾向を把握することができるライフログは、広告業界を始めさまざまな業界にて活用できると注目を浴びております。本調査レポートでは、ライフログ事業に参入している事業者や、ライフログを使ったサービスへの消費者ニーズや意識を調査。今後の市場を展望いたしました。

ソリューションベンダの中小企業IT化戦略の展望

今後の日本経済の活性化や成長戦略を考える上で、中小企業のIT化ははずせない課題となっております。その中で、クラウドやSaaSの普及など、中小企業がIT化に取り組みやすい環境もようやく整いつつあります。本調査レポートでは、地域密着型で活躍するSIベンダを中心に調査を実施し、中小企業のIT化に成功するためのポイントや課題を明らかに致しました。

2011 業界/業際クラウドの現状と今後の展望

2010年、国産IaaSが多数上市されるなど、いよいよ米国勢迎撃の態勢が整ってきた。ユーザーの認知も上がり、準備は万全、というところまできたといえる。そして、2011年からは、クラウドをどう使うか、クラウドをいかにして社会に役立てるか、といったフェーズがテーマになる。本調査レポートはクラウドコンピューティングの活用形態として注目される“業界クラウド(コミュニティクラウド)”“業際クラウド”についていち早く注目し、ユーザーアンケート調査・ベンダー調査でその現状と今後の動向を探ったものである。

受託調査

受託調査さまざまな調査手法を駆使し、貴社のご要望に合う各種調査(競合企業調査、市場規模・シェア測定など)をカスタムメイドします。 詳しくはこちら

リサーチコンサルテーション

リサーチコンサルテーションYano ICTは、専門家としての客観的な立場から、貴社のマーケティング課題を解決へと導く最適な調査を設計・ご提案いたします。 詳しくはこちら

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矢野経済研究所について

1958年設立。
日本の経済・産業のあらゆる分野を対象にした、総合市場調査機関。お客さまのニーズに合わせ、市場規模、参入企業動向、マーケットシェア、競合分析等多彩な調査に対応。
それ以外にも、年間約250タイトルの自主企画レポートを発刊し、創業以来の累積テーマは12,000件以上、ページにして250万ページ以上で、現在も日々追加中。