コロナ禍の今、ウェブ会議ツールの浸透をはじめ、オンライン化が大きく進んでいます。矢野経済研究所 ICT・金融ユニットの各研究員は、オンライン化が進むなか何を体験し、今後の更なるオンライン化に対してどのような期待を抱いているのでしょうか。
6人目はクレジットカードやギフト券をはじめペイメント分野を長年担当している高野です。
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さらに、風景を感じるだけでなく、リアルタイムで観光地や商店街の本物の店員さんに話かけて、商品を見せてもらい購入ができるようになれば、現地の人との交流を持つことも可能になる。それをサポートすべく、通訳や翻訳機能を完備し、その地域で発行されているデジタル地域通貨を活用することができれば、ショッピングもかなり楽しいものとなるだろう。
そんないずれ来るであろう、オンライン上に創造されるバーチャルとリアルが結びついた観光地や商店街等に一度行ってみたいものである(高野淳司)。
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