矢野経済研究所 ICT・金融ユニット

レポートサマリー
2022.04.28

世界のトラック・バス向けコネクテッドサービス市場に関する調査を実施(2022年)

「フードデリバリー」「宅配」「次世代モビリティのMaaS事業」といったラストマイル配送需要は伸び続け、車載コネクテッド端末の搭載車両の増加が統合プラットフォーム化に進展する見通し。

株式会社矢野経済研究所(代表取締役社長:水越孝)は、世界の商用車(業務用車両/MaaS車両)と同車両搭載コネクテッド端末、及びコネクテッドサービスの市場を調査し、品目別市場規模推移・動向、市場構造の変化、将来展望、ならびに500社を超えるコネクテッドサービス事業者のビジネスの実態、提携戦略、将来戦略を明らかにした。ここでは、2030年までのトラック・バス向けコネクテッドサービス世界市場規模予測を公表する。

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【図表:世界のトラック・バス向けコネクテッドサービス市場規模推移・予測】

【図表:世界のトラック・バス向けコネクテッドサービス市場規模推移・予測】
  • 矢野経済研究所調べ
  • 注:トラックやバスなどの業務用車両を対象として、コネクテッドサービス事業者の売上高ベースを算出した。なお、コネクテッド端末は、トラックやバス以外のフリートやMaaS車両、さまざまな次世代モビリティにも搭載される見通しだが、本市場規模には含まない。
  • 注:2022年以降は予測値

 

世界のトラック・バス向けコネクテッドサービス市場の概況

トラック・バス向けのコネクテッドサービスには、後付け端末(デジタルタコグラフ、業務用ドライブレコーダ、運行動態管理システムなどの端末等)によるサービスと、自動車メーカー(OEM)純正コネクテッド端末によるサービスとがある。純正端末によるサービスには、物流事業者向けやMaaS(Mobility as a Service)サービス事業者向け、ビークルOS端末向けのサービスなどが存在する。
それぞれの端末搭載台数増加により、サービス規模は拡大する見込みで、2025年の世界のトラック・バス向けコネクテッドサービス市場規模(事業者売上高ベース)は2兆2,835億8,000万円、同じく2030年の同市場は5兆3,316億3,000万円になると予測する。なおこの数値にはトラック、バス以外のフリート(乗用車のうち業務用として使用される車両)やMaaSサービス事業者の保有車両、Lv4以上の自動運転EV、配送ロボットやeバイクなど次世代モビリティ向けのコネクテッドサービス市場の規模は含まれていない。

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世界のトラック・バス向けコネクテッドサービス市場の注目トピック

■コロナ禍に商用車から動き出したコネクテッド・アプリケーション
コロナ禍においては、在宅勤務が増えたことから「フードデリバリー」や「宅配」の需要が急増し、外出自粛などの移動制限がかかったことから「ネット通販」での購入及び商品の配送需要が増えた。また、同乗者制限により、一人乗りのeバイクや電動キックボードに人気が出たことで、「次世代モビリティのMaaS事業」が伸びた。「次世代モビリティのMaaS事業」の需要は2022年に入っても増え続けており、止まることがない。もはや、これらのサービスを使うライフスタイルが定着したものといえる。

それは日本国内ばかりでない。ビジネス様式にはそれぞれ違いはあるものの、コロナ禍以降、世界中で大きく進展している。「フードデリバリー」「宅配」「ネット通販」などの配送MaaS事業は世界中で増加している。特に同乗を嫌がられて需要がマイナスとなっていたウーバー、リフト、グラブ(Grab)、ゴジェック(Gojek)などの客送MaaS事業者は、こうした配送MaaS事業に横展開することで、そのマイナス分を穴埋めすることに成功した。

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世界のトラック・バス向けコネクテッドサービス市場の将来展望

「フードデリバリー」「宅配」「次世代モビリティのMaaS事業」といったラストマイル配送の行動様式はもはやライフスタイルと言え、コロナ禍収束後も需要は伸び続ける見込みである。コロナ禍において世界中で進んだ「在宅勤務」「移動制限」「同乗制限」が、結果として商用車への業務用ドライブレコーダ、運行動態管理システム端末、デジタルタコグラフなどの車載コネクテッド端末搭載を推進し、やがてそれらの統合プラットフォーム化に進んでいく。統合プラットフォームは、トヨタを中心としたものもあれば、これから他社のプラットフォームが出現してくることも考えられる。

コロナ禍における同乗制限により市場拡大している一人乗りのeバイクや電動キックボードなどの次世代モビリティには、位置情報をトラッキング管理するための低価格な車載コネクテッド端末が搭載されており、これまでバラバラの市場であったラストマイル商用車は、コロナ禍を契機にネットワーク化され、各種情報のデータ共有が進むものと考える。
やがてそれらの端末やアプリケーションは、統合プラットフォームの中で、統合管理されるようになっていくものと予測する。

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参考:このレポートに掲載されている主なデータ一覧

  • 世界自動車販売台数推移(CY2019~2025/CY2030)
  • 世界自動車の変革キーワード2020年→2035年予測
  • これまでのCASEの見方(メディアが伝えている内容)
  • 現実のCASEの進み方
  • テスラとトヨタCASE “E” “C” の時代の象徴として
  • ウイルス禍に商用車から動き出したコネクテッド化
  • 世界の小売市場における地域別比率(市場規模2,634兆円)2018年
  • 世界小売市場に占める主要国比率(市場規模2,634兆円)2018年
  • 世界のEC市場における地域別比率(市場規模313兆円)2018年
  • 世界のEC市場に占める主要国比率(市場規模313兆円)2018年
  • 世界の BtoC eコマース市場規模(単位:兆米ドル)
  • 世界の各国別BtoC eコマース市場(シェア 単位:%)
  • 日本のBtoC eコマースの市場規模およびEC化率の経年推移
  • eコマース売上高上位12か国:アジア太平洋:2019-2020年
  • アジア太平洋諸国の主要なラストマイルデリバリー事業者
  • 当レポートにおける商用車コネクテッドの概念
  • 2035年の商用車とは
  • 2040年CASE車両別にみた乗用車/商用車比率
  • 1990年代~2035年の商用車コネクテッド端末ロードマップ
  • 2035年までの世界業務/MaaS車両向けコネクテッド端末市場構造図
  • 業務車両/MaaS車両向けコネクテッドサービスのアプリ項目
  • コロナ禍で転換期を迎える次世代モビリティ市場
  • 国内の業務車両/MaaS車両向けコネクテッドサービス参入企業285社一覧(掲載企業のみ)
  • 欧州の業務車両/MaaS車両向けコネクテッドサービス参入企業一覧(掲載企業のみ)
  • 米国の業務車両/MaaS車両向けコネクテッドサービス参入企業一覧(掲載企業のみ)
  • 中国の業務車両/MaaS車両向けコネクテッドサービス参入企業一覧(掲載企業のみ)
  • アジア他の業務車両/MaaS車両向けコネクテッドサービス参入企業一覧(掲載企業のみ)
  • 世界の地域別(日・欧・米・中・アジア他)自動車販売台数/商用車販売台数/商用車保有台数推移(CY2019~2035)
  • 世界の地域別(日・欧・米・中・アジア他)自動車コネクテッドカー販売台数・比率/商用車販売台数/商用車コネクテッドカー販売台数/推移(CY2019~2035)
  • 世界の地域別(日・欧・米・中・アジア他)後付け車載端末販売台数/商用車販売台数/商用車販売台数中後付け車載端末比率推移(CY2019~2035)
  • 世界の地域別(日・欧・米・中・アジア他)純正車載端末販売台数/商用車販売台数/商用車販売台数中純正車載端末搭載比率推移(CY2019~2035)
  • 世界の地域別(日・欧・米・中・アジア他)後付けコネクテッドサービス/純正コネクテッドサービス/商用車コネクテッドサービス合計市場規模推移(CY2019~2035)
  • 国内の自動車販売台数/コネクテッドカー台数/商用車向け後付け・純正車載端末/商用車向けコネクテッドサービス市場規模推移(CY2019~2035)
  • 欧州の自動車販売台数/コネクテッドカー台数/商用車向け後付け・純正車載端末/商用車向けコネクテッドサービス市場規模推移(CY2019~2035)
  • 北米の自動車販売台数/コネクテッドカー台数/商用車向け後付け・純正車載端末/商用車向けコネクテッドサービス市場規模推移(CY2019~2035)
  • 中国の自動車販売台数/コネクテッドカー台数/商用車向け後付け・純正車載端末/商用車向けコネクテッドサービス市場規模推移(CY2019~2035)
  • アジアその他の自動車販売台数/コネクテッドカー台数/商用車向け後付け・純正車載端末/商用車向けコネクテッドサービス市場規模推移(CY2019~2035)
  • 世界の自動車販売台数/コネクテッドカー台数/商用車向け後付け・純正車載端末/商用車向けコネクテッドサービス市場規模推移(CY2019~2035)
  • 道路運送法による事業区分
  • 高速道路での後続車無人隊列走行技術の実現までの歩み
  • 後続車無人隊列走行技術の実現に向けた車両開発概要
  • 実証事業を通じて得られた成果(後続車無人システム)
  • 実証事業を通じて得られた課題(後続車無人システム)
  • 高速道路での後続車有人システム(導入型)の商業化に向けた歩み
  • 両備グループ「バス事業改善プロジェクト体制図
  • 両備グループ・バスにおける標準的オープンデータ
  • 中型自動運転バスの実証実験の概要
  • タクシー業界の現状
  • 自宅が配車室になる「リモート機能
  • 配車アウトソーシングサービス
  • [取り組み紹介]デマンドタクシー/グリーンスローモビリティ
  • [取り組み紹介]MaaS(setowa)/ワクチン接種者輸送
  • [取り組み紹介]デマンドタクシー/グリーンスローモビリティ
  • 電脳配車と他システムを連携
  • 自動運転MaaSの市場規模2030年
  • 自動運転MaaSのビジネスモデル
  • 車両価格の想定見通し(イメージ)
  • ティアフォーと国との共同プロジェクト
  • 自動運転の社会実装に向けた動向
  • 自動運転に関連する国内外のOEM各社の動向
  • 国内外企業のレベル4に向けた取組事例
  • 官民ITS構想ロードマップの将来像における自動運転の位置付け
  • 2025年までに取り組むべき次期・無人自動運転サービスプロジェクト
  • 無人自動運転サービスの将来像と取組方針
  • 無人自動運転サービスが実現・普及した都市・交通システムの将来
  • 令和2年度自動走行ビジネス検討会の検討方向性
  • コロナ禍で転換期を迎える次世代モビリティ市場
  • LIFE ROBOT BROTHERS -低速自動運転三兄弟-
  • 都市部と地方部との求められるモビリティの違い
  • 佃エリアでの実証実験について
  • 目指すべき走行ロボット
  • 国内主要企業の配送ロボット開発動向
  • ホンダモーターサイクルジャパンの位置付け
  • 最適メンテナンス案内等(部品劣化予測モデル構築)
  • 移動データ×○○○の可能性
  • 移動データ活用の形態と進化
  • バイクならではの予測分析とその先へ
  • Lv4自動運転EV『eパレット』におけるサービサーの提供サービスのイメージ
  • MONET=日本モビリティサービス連合の主要メンバー
  • 自動運転社会を見据えたモビリティサービスの提供
  • MONETプラットフォームの推進
  • 日本におけるテレマティクスサービス普及動向
  • 国内の運行動態管理サービスベンダ37社一覧
  • 国内の主要な車両配置最適計画サービス企業5社一覧
  • 無人運転MaaS事業参入各社の実用スケジュール
  • トラックドライバー需給の将来予測
  • 宅配便(トラック)取扱個数シェア(2020年度)
  • 交通産業のDX
  • MaaSサービスの構造
  • 世界の商用車OEMの提携・出資関係図(2021年9月時点)
  • 米カリフォルニア州車両管理局(DMV)の自動運転走行ライセンス取得企業一覧
  • 中国の各地域における自動運転タクシーの取り組み状況
  • 海外主要OEMのLv4自動運転EV戦略
  • 米国主要OEMのLv4自動運転MaaS戦略
  • 海外の宅配ロボット主要企業の状況
  • 海外の電動キックボード関連規制一覧
  • 世界地域別にみた運行動態管理サービスビジネスの構造
  • ドイツにおける業務車両/MaaS車両向けコネクテッドサービス提供状況
  • 米国における業務車両/MaaS車両向けコネクテッドサービス提供状況
  • 中国における業務車両/MaaS車両向けコネクテッドサービス提供状況
  • 日本における業務車両/MaaS車両向けコネクテッドサービス提供状況
  • 海外の運行動態管理サービスベンダ主要31社一覧
  • 世界の地域別配送マッチングサービスの状況
  • 世界の地域別/車両稼働管理サービス動向
  • 自動運転を活用した将来のサービス
  • コロナ禍に急伸するラストマイル配送関連企業の世界地域別動向一覧
  • 中南米の主なスマホ宅配事業者
  • 2020~2021年 パンデミック下における世界の主要客送MaaS関連企業・団体の動向
  • ASEANの配車アプリベンダのビジネスモデル
  • 配車アプリベンダ2社への主要出資企業
  • ジャカルタ近郊で動いているスマートシティ構想
  • 世界の地域別(日・欧・米・中・アジア他)自動車販売台数/商用車販売台数/商用車保有台数推移(CY2019~2035)
  • 世界の地域別(日・欧・米・中・アジア他)自動車コネクテッドカー販売台数・比率/商用車販売台数/商用車コネクテッドカー販売台数/推移(CY2019~2035)
  • 世界の地域別(日・欧・米・中・アジア他)後付け車載端末販売台数/商用車販売台数/商用車販売台数中後付け車載端末比率推移(CY2019~2035)
  • 世界の地域別(日・欧・米・中・アジア他)純正車載端末販売台数/商用車販売台数/商用車販売台数中純正車載端末搭載比率推移(CY2019~2035)
  • 世界の地域別(日・欧・米・中・アジア他)後付けコネクテッドサービス/純正コネクテッドサービス/商用車コネクテッドサービス合計市場規模推移(CY2019~2035)
  • 国内の自動車販売台数/コネクテッドカー台数/商用車向け後付け・純正車載端末/商用車向けコネクテッドサービス市場規模推移(CY2019~2035)
  • 欧州の自動車販売台数/コネクテッドカー台数/商用車向け後付け・純正車載端末/商用車向けコネクテッドサービス市場規模推移(CY2019~2035)
  • 北米の自動車販売台数/コネクテッドカー台数/商用車向け後付け・純正車載端末/商用車向けコネクテッドサービス市場規模推移(CY2019~2035)
  • 中国の自動車販売台数/コネクテッドカー台数/商用車向け後付け・純正車載端末/商用車向けコネクテッドサービス市場規模推移(CY2019~2035)
  • アジア他の自動車販売台数/コネクテッドカー台数/商用車向け後付け・純正車載端末/商用車向けコネクテッドサービス市場規模推移(CY2019~2035)
  • 世界の自動車販売台数/コネクテッドカー台数/商用車向け後付け・純正車載端末/商用車向けコネクテッドサービス市場規模推移(CY2019~2035)

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関連リンク

■レポートサマリー
国内の業務用車両/MaaS車両向けコネクテッドサービス市場に関する調査を実施(2021年)
世界MaaS関連企業の戦略動向に関する調査を実施(2019年)
国内MaaS市場に関する調査を実施(2018年)
国内コネクテッドカー関連市場に関する調査を実施(2017年)

■アナリストオピニオン
「オートモーティブワールド2022」レポート 海外カーボンニュートラル、日本は商用車コネクテッドがリードする!

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同タイトル、市場調査資料の一部の内容について、概要をまとめたリーズナブルな調査資料です。
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調査要綱

調査対象:日本・欧州・北米・中国・アジア他のOEM(自動車メーカ)、サプライヤ、コネクテッド端末メーカ、コネクテッドアプリベンダ、MaaSサービス事業者、配送サービス事業者他
調査期間:2021年10月~2022年3月
調査方法:当社専門研究員による直接面談(オンライン含む)、電話・eメールによる取材、当社データベースの調査データからの考察ならびに文献調査併用

※業務用車両/MaaS車両向けコネクテッドサービスとは:本調査における業務用車両/MaaS車両向けコネクテッドサービスとは、トラックやバスなどの業務用車両に加え、フリート(乗用車のうち業務用として使用される車両)であるタクシーやレンタカー、さらにMaaS(Mobility as a Service)サービス事業者の保有車両、Lv4以上の自動運転EVに加え、自立搬送型ロボットや配送ロボット、eバイク、電動キックボードなどの次世代モビリティ車両を対象とした。
また、コネクテッドサービス事業者としては、OEM(自動車メーカ)、サプライヤ、ITベンダ、Tech企業、プラットフォームやアプリケーションを提供している企業、フードデリバリーなどのラストマイル配送などの物流事業者などを調査対象とした。

<市場に含まれる商品・サービス>
世界各地域の業務用車両/MaaS車両コネクテッドサービス事業者(OEM・サプライヤ・ITベンダ・Tech企業・フードデリバリーなどの物流事業者等)国内285社・海外280社

関連マーケットレポート
森 健一郎(モリ ケンイチロウ) 主席研究員
市場の分析は、数字だけには留まりません。得られた数字の背景には、開発担当のパッションや、販売担当のため息、消費者の感覚の変化・・・など様々な人間くささがあります。こうした背景を踏まえたコメントを丹念に拾い、市場の将来像を予測分析していきたいと考えています。

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