2021年末に京都で氷菓子(とても固い小豆のアイス)を食べたら、数年前に1度折った前歯をまたもや折ってしまい、ついに差し歯にすることとなりました。差し歯を作るために歯医者で型取りをしたのですが、使用されたのは3Dスキャナーでした。口にスキャナーを入れて歯の周りをなぞるように撮ったのですが、痛みはなく、スキャンデータはすぐにでき上がっていました。かつての型取りがどのような方法だったかは知りませんが、3Dスキャナーのよる作成はあっという間で、不快感もなく、良いものでした。こんな技術に感動しつつも、今後はお世話にならないようにしたいと思う出来事でした。ちなみに氷菓子は美味でした(今野慧佑)。
※2022年3月末時点の近況報告です
YanoICT(矢野経済研究所ICT・金融ユニット)は、お客様のご要望に合わせたオリジナル調査を無料でプランニングいたします。相談をご希望の方、ご興味をお持ちの方は、こちらからお問い合わせください。
YanoICTサイト全般に関するお問い合わせ、ご質問やご不明点がございましたら、こちらからお問い合わせください。