矢野経済研究所 ICT・金融ユニット

2018.01.15

【レポートサマリー】 「国内コネクテッドカー関連市場に関する調査を実施(2017年)」

従来、コネクテッドカーの市場は、「T-Connect」や「G-Link」、「NissanConnect」、「インターナビ」などB2C領域のテレマティクスサービスが該当すると考えられてきた。こうしたカーナビやスマートフォンを利用するインフォテインメント(情報・娯楽)・サービスであるB2C市場もコネクテッドカーの市場に含まれるが、実際には自動運転カーとEVの時代に対応すべく、コネクテッドカーは走行データの収集や解析を中心とするものに変化してきており、コンシューマ(消費者)の目には見えにくいB2B市場や研究開発投資の領域で大きく成長してきている。

2016年の国内コネクテッドカー関連市場規模は3,980億円で、そのうちB2C市場が712億円、B2B市場は1,850億円、研究開発投資は1,418億円と推計した。

今後、従来サービスに加え、通信ユニット(TCU:Telematics Communication Unit)を搭載したコネクテッドカーが増加し、新たな・・・ (森 健一郎)

※下記のURLより全文をご覧になれます http://www.yanoict.com/report/14918.html

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