矢野経済研究所ICT・金融ユニットでは、研究員が日々ICT関連分野の調査/研究をしています。2019年度は「平成を振り返って/未来に想いを寄せて」をテーマに、リレーコラム形式でICT・金融ユニットのメンバーが順に綴っていきます。12人目は、FX市場や国内クラウドファンディング市場をみている白倉です。
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150年以上前にやり取りされた「世界一短い手紙」。「レ・ミゼラブル」の執筆者が本の売れ行きを心配して「?」と出版社に手紙を送ると、売れているよという意味で「!」と返信したもの。現代であれば、無料通信アプリの表現豊かな「スタンプ」1つでやり取りすることになるのであろうか。
先日も社内フロアの模様替えに際し、「本棚の整理整頓をしましょう」と言うメッセージに対し、「スタンプ①」(捨てられな~い、困ったぁ:本人談)と。更に同僚から「スタンプ②」と突っ込みが入っていた。
※出所:LINE WORKSより引用
今では、こんな短いやり取りが一般的になっている。分かりやすく面白いが、「世界一短い手紙」のような趣を抱くことは少なくなった気がする。(白倉和弘)
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