日本オラクルは、高まるOracle Cloudへの需要に対応する「Gnereration2」クラウド・インフラストラクチャのデータセンターを5/8、東京に開設しました。今後6カ月以内には大阪にも開設する計画だそうです。
東京リージョンでは、「Oracle Autonomous Database」や、「Generation 2 Cloud」サービスにより、顧客にセキュリティやパフォーマンス等が
優れたクラウド環境を提供します。
例えば、どんなに習熟度が高い企業でも人的エラーは避けられないことですが、Autonomousを活用したPoCで、セキュリティレベルが向上したという事例もあるようです。
クラウド基盤の提供を開始した当初は後発と言われたオラクル。
同社は、顧客への約束事を確実に実現していくことで、サービスだけではなく、会社への高い信頼も強みに、顧客を増やし続けています。(小山博子)
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