矢野経済研究所 ICT・金融ユニット

2018.02.01

【スマートフォンのアプリ紹介】家計簿

先日から家計簿アプリを利用し始めました。

始めてまだ1ヶ月ほどですが、こまめに記録をつけねばならず、ずぼらな私からするとめんどうで仕方ありません。正確な支出を把握するため、自販機で購入した飲み物なども記入するのですが、「なぜ飲み物を一つ買っただけで家計簿アプリを起動して、金額とカテゴリー(食費など)を記入しなければならないのか」とあまりのめんどくささにだんだんと憤りすら感じてきました。節約思考になっていいのかもしれませんが、あまりのめんどくささにうかつに何かを買うこともできなくなってきました。

「いくら自分自身のためとはいえ、めんどくさすぎる。ずぼらで気ままな私は家計簿を継続できないのか・・」と途方にくれていたところ、アプリによってはレシートを撮影するだけで購入したものの金額とカテゴリーと購入場所、購入日時を記録する機能があるとのこと。また、同程度の収入の人との支出内容を比較しながら毎月の予算(食費は2万円、日用品は1万円など)を組む機能などもありました。

こうした機能をうまく活用し、今後も家計簿アプリを継続できればいいのですが・・。家計簿をつけている主婦(夫)の皆様への尊敬は増すばかりです。(宮川 典子)

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