日本オラクルがOracle Fusion Applications内でエージェント型アプリケーションを構築・実行するAIネイティブのビルダーエクスペリエンスの説明会を行いました(7月30日)。これにより、顧客とパートナーは、「Oracle Fusion Cloud Applications」内でエージェント型アプリケーション「Fusion Agentic Applications」をネイティブに構築・実行できます。
AIエージェントについては、大別すると、プラットフォームを介す製品と製品内に組み込まれたものとがあり、オラクルは後者です。
すべてのデータが蓄積されたところでAIエージェントが判断する、そうすることで抜け漏れのない意思決定につながる、組み込み型の優位性を知った気がします。一方で、すべてを1社のツールに頼る企業が多くはないことも事実です。AIエージェントの利用は増加していくと予想しますが、その在り方については今後も考えていく必要がありそうです。
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