4月28日にSAPジャパンがリニューアルオープンした「SAP Experience Center Tokyo」の見学会を開催しました。
本センターは、クラウドおよびAIを活用したSAPの最新ソリューションを体験型で紹介する施設です。
今回のリニューアルでは、Industry 4.0の実践を体現するラボである「S.Factory」を刷新(他に2つの体験型エリアがある)。
同社社長の堀川氏は、冒頭の説明の中で、日本企業のグローバル競争力強化に必要な5つの視点(ヒト・組織・業務プロセス・データ/システム)について言及しましたが、このラボではこれら5つの視点を実際に感じることができました。
人手不足、熟練者の退職は多くの企業が抱えている課題のひとつです。データ/システムで「ヒト」がこうした方が良い、まで示してくれた結果に驚きました。
仮に熟練度が不足していた場合、そこを補うことができるようになれば褒めてくれる結果も出るようです。
データ/システムも褒めて伸ばしてくれる世界になってきました。「ヒト」も含まれたIndustry 4.0の世界が見えたような気がします。
※写真は今回体験した事例に基づいてシステムが出してくれたレポートの一例

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