生成AIを日常の相談相手として利用できる。私も冷蔵庫の食材を打ち込んでレシピを考えてもらっている。中高生も日常の相談に利用しているという話を聞く。内容は多岐にわたるのだろうが、どうやら恋愛相談でも利用されている模様である。手軽に相談できる環境なのだから、じゃんじゃん活用したらよいというのが私の考えである。
恋愛は割と感情に近い領域なのかと思っている。“感情”がないとされるAIに“感情”に係る相談をするのは、おもしろい。とはいえ、世の中には恋愛マスターと称される人が、インターネット上にウソかホントか必勝法を公開している。そういう意味では、そうした必勝法(?)の集合知なのだから恋愛もデータなのかもしれない。
恋愛相談はさておいて、AIが心の悩みの相談相手として機能している点は注目すべきである。人には言いにくい内容でも、AIなら躊躇なく投げられる。相談の手段が一つ増えること自体に意味がある。
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