(1)現状
FCバスへの水素充填は、バス営業所近隣の水素ステーションにて行っており、水素ステーションでのバスへの水素の充填は、運営事業者が対応している。
また、メンテナンスについては 、車検や点検、タンクのチェックも含めて直営の資格保有者が実施している。
(2)有明自動車営業所に新たに整備
燃料電池バスの導入を更に拡大していくため、国内初となるバス営業所内ステーションを有明自動車営業所に整備することとし、整備・運営する事業者を公募により選定し、令和7年4月に開所予定である。運営開始当初は、15両程度の充填、将来的には25両程度まで充填車両数の拡大を予定している。水素ステーションは、基本的に都営バスで利用するが、他の水素ステーションが稼働停止した場合等は、他のバス事業者のFCバスも受け入れる。(山口泰裕)
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