矢野経済研究所 ICT・金融ユニット

レポートサマリー
2026.01.20

補完金融・資金調達支援ソリューション市場に関する調査を実施(2025年)

国内の補完金融・資金調達支援ソリューション市場は、2024年度から2030年度までのCAGRが32.6%となり、2030年度市場規模は2.9兆円規模まで拡大すると予測。

株式会社矢野経済研究所(代表取締役社長:水越 孝)は、国内の補完金融・資金調達支援ソリューション市場を調査し、サービス別の動向、参入企業動向、将来展望を明らかにした。

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【図表:補完金融・資金調達支援ソリューション市場(3市場計)予測】

【グラフ:補完金融・資金調達支援ソリューション市場(3市場計)予測】
  • 矢野経済研究所調べ
  • 注:デジタルファクタリング市場は請求書および将来債権の買取金額ベース、、請求書カード払い市場およびB2B掛け払い市場はサービス提供事業者取扱高ベースで、市場規模を算出した。
  • 注:2025年度は見込値、2026年度以降は予測値。

 

補完金融・資金調達支援ソリューション市場の概況

中小企業および小規模事業者、個人事業主等のスモールビジネスにおける資金繰り改善や業務効率化ニーズを背景に、2024年度の補完金融・資金調達支援ソリューション市場(3市場計)は、5,436億円と拡大した。

デジタルファクタリング(オンラインで完結するファクタリングサービス)の拡大の要因としては、ファクタリング事業者と金融機関との連携により中小企業へのサービス提供範囲が広がったことに加え、スモールビジネスに特化したデジタルマーケティング施策の活用、SaaSプラットフォームとの連携進展によって、ファクタリングサービスの認知度が向上している。それらの施策により、2024年度のデジタルファクタリング市場は1,000億円を突破している。
請求書カード払いでは、資金繰りを改善したいスモールビジネスのニーズを取り込んでいるほか、商品やサービスを提供するサプライヤー側においても、早期入金を実現するクレジットカード払いに対応するケースが増えている。こうしたことが市場拡大を後押ししており、2024年度の請求書カード払い市場は1,110億円まで拡大している。
B2B掛け払いについては、広告・広告制作業や食品卸売業、ASP・ソフトウェア業など小額かつ大量の請求書を扱う事業者を中心に、オペレーションコスト削減のニーズからサービスの利用が進んでおり、2024年度のB2B掛け払い市場は、3,323億円まで堅調に拡大している。
こうした各サービス領域での利用拡大を背景に、補完金融・資金調達支援ソリューション市場は成長が続いている。

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補完金融・資金調達支援ソリューション市場の注目トピック

■健全な業界発展に向けた取り組みの進展
デジタルファクタリングの法規制に関する状況をみると、ノンリコース取引(返済原資を特定の資産とその収益に限定するローン)のファクタリングは、貸付には該当しないため、既存の金融法による規制の対象外となっている。
そのため、業界団体「一般社団法人オンライン型ファクタリング協会」を中心に、自主規制ルールの策定を進めており、健全な運営を目指している状況にある。制度面では、2020年民法改正により譲渡禁止特約付債権や将来債権の取扱いが明確化され、デジタルファクタリングの実務運用の柔軟性が増している。加えて、連帯保証縮減の政策動向や取適法(中小受託取引適正化法)の見直しにより、中小企業および小規模事業者、個人事業主等向け与信の枠組み再設計と、金融機関との連携を通じた社会実装拡大が見込まれる。こうした制度整備の結果、各事業者がファクタリングをはじめとする債権を基盤とした資金調達手段を提供しやすくなり、デジタルファクタリングの普及が広がっている。

また、請求書カード払いにおいては、BIPS(Business Invoice Payment Service)事業者への参入拡大に伴い、業界団体の立ち上げが決定し、自主規制に関する一定のガイダンスが設定される見通しとなっている。貸し倒れが発生した場合には、クレジットカード会社(イシュア)が損失を被ることになる事業構造において、サービス全体のエコシステムを整備し、サービス利用企業・BIPS事業者・クレジットカード会社等のステークホルダーいずれにとっても適切な環境を構築していくことが求められている。

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補完金融・資金調達支援ソリューション市場の将来展望

補完金融・資金調達支援ソリューション市場は、2024年度から2030年度までのCAGR(年平均成長率)が32.6%となり、2030年度市場規模は2.9兆円規模まで拡大すると予測する。

現状では確定債権型ファクタリング事業者を中心に市場拡大が進んでいるデジタルファクタリング市場は、金融機関などとの接点を通じて新たな顧客を獲得していくことでさらに拡大していく見通しである。次のフェーズとしては、周辺の与信・決済業務まで取り込んだプラットフォームを有する事業者が将来債権型ファクタリングやRBF(Revenue Based Finance)サービスを強化することで、既存加盟店の利用が拡大していくと考えられる。それらの要因により、2030年度のデジタルファクタリング市場は7,089億円まで拡大すると予測する。
資金繰りを改善したいスモールビジネスのニーズで利用が伸びている請求書カード払いでは、加えて資金ニーズがない企業においても、経費管理の容易さやポイント獲得のメリットなどでクレジットカードで支払うケースが増えることが見込まれる。2030年度の請求書カード払い市場は8,680億円まで拡大すると予測する。
B2B掛け払いはオペレーションコスト削減のニーズから利用が進んでおり、市場は堅調な拡大が続く見通しである。2030年度のB2B掛け払い市場は1.3兆円規模まで拡大すると予測する。

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参考:このレポートに掲載されている主なデータ一覧

  • 市場概況
  • デジタル金融市場規模推移(2022年度~2025年度見通し)
    • 市場規模推移(売上高ベース)
  • 市場動向
    • メガバンクの取り組み動向
    • キャリアの取り組み動向
    • 流通系や鉄道系の取り組み動向
    • BaaSの取り組み動向
  • 市場展望
    • 市場予測(売上高ベース)

Ⅰ.メガバンクのデジタル戦略分析

  • メガバンクの概要
    • 概況一覧
    • 事業戦略一覧
    • デジタルバンクに関する取組み一覧
  • メガバンクのBaaSに関する取組み
    • BaaSに関する概要
    • BaaSに関する戦略
    • 事業強化に関する取組み一覧
    • 課題一覧
    • 展望一覧
  • メガバンクのリテールに関する取組み
    • リテールに関する概要
    • 事業戦略一覧
    • デジタルバンクに関する取組み一覧
  • メガバンクのデジタルアセットに関する取組み
    • デジタルアセットに関する概要
    • デジタルアセットに関する戦略
    • デジタルアセットに関する課題
    • デジタルアセットに関する展望

 

Ⅱ.デジタルバンク市場の実態と展望

  • デジタルバンクの定義
    • デジタルバンク事業者一覧
  • デジタルバンクの概況
    • 概況一覧
  • デジタルバンクのサービス概要
    • サービス概要
  • デジタルバンクの外部環境
  • デジタルバンク提供事業者の戦略
    • 事業戦略一覧
  • デジタルバンク提供事業者の業績と実績動向
    • 業績動向一覧
    • 口座数推移
    • 預金残高推移
    • 貸出残高推移
    • 売上高推移
  • デジタルバンク市場規模推移
    • デジタルバンク市場規模推移(預金残高ベース)
    • デジタルバンク市場規模推移(貸出残高ベース)
    • デジタルバンク市場規模推移(売上高ベース)
  • デジタルバンク提供事業者のAPI
    • API連携事例一覧
  • デジタルバンク提供事業者の審査モデル
    • 取り組み一覧
  • デジタルバンク市場予測
    • デジタルバンク市場(預金残高ベース)
    • 市場予測(貸出残高ベース)
    • 市場予測(売上高ベース)
  • デジタルバンク提供事業者の課題
    • 課題一覧
  • デジタルバンク提供事業者の展望
    • 展望一覧

 

  • エンベデッド・ファイナンスの概況
    • 市場規模推移(売上高ベース:2022年度~2025年度見込み)
    • 市場予測(売上高ベース:2022年度~2025年度見通し)
  • BaaSに関する実態
    • BaaSのイメージ図
    • 概況一覧
    • サービス比較
    • ビジネスモデル一覧
    • 業績動向一覧
    • 事業戦略一覧
    • 協業・提携一覧
    • 導入事例一覧
    • 課題一覧
    • 展望一覧
  • CaaS(レンディング)の実態
  • エンベデッド・ファイナンス(保険)の実態
  • エンベデッド・ファイナンス(証券)の実態
  • 消費者向け無担保ローン市場の概況
  • 消費者金融市場
    • 主要事業者の残高実績一覧(2024年度)
    • 業績動向一覧
    • 消費者向け無担保ローンの市場規模推移(売上高ベース)
    • 消費者向け無担保金融の市場規模推移(貸付残高ベース)
    • 消費者向け無担保金融の市場シェア(貸付残高ベース)
    • 消費者向け無担保市場予測(売上高ベース)
    • 消費者向け無担保市場予測(貸付残高ベース)
  • 経済圏型貸金事業者
    • 主な経済圏型貸金事業者一覧
    • 事業戦略一覧
    • 消費者向け無担保金融の市場規模推移(売上高ベース)
    • 消費者向け無担保金融の市場規模推移(貸付残高ベース)
    • データ活用一覧
    • 広告戦略一覧
    • 申し込みに関するUI・UX向上に向けた取り組み一覧
    • 返済に関するUI・UX向上に向けた取り組み一覧
    • 審査に関する取り組み一覧
    • 債権管理・回収に関する取り組み一覧
    • 経済圏型貸金市場予測(売上高ベース)
    • 経済圏型貸金市場予測(貸付残高ベース)

Ⅰ.融資・債権管理ソリューション市場の実態と展望

  • 融資・債権管理ソリューション提供事業者の概況
  • 融資・債権管理ソリューションの外部環境
    • 主要な法規制
  • 融資・債権管理ソリューション事業者のサービス比較
    • サービス概要一覧
    • 申込に関するサービス比較(Web受付)
    • 申込に関するサービス比較(AI-OCR)
    • 申込に関するサービス比較(eKYC)
    • 審査に関するサービス比較(個人信用情報照会・登録)
    • 審査に関するサービス比較(AI審査、自動審査)
    • 契約に関するサービス比較(電子契約)
    • 保証・債権管理に関するサービス比較(保証管理)
    • 保証・債権管理に関するサービス比較(求償債権管理)
    • 保証・債権管理に関するサービス比較(債権管理)
    • 保証・債権管理に関するサービス比較(延滞債権管理)
    • 保証・債権管理に関するサービス比較(サービサー業務)
    • 保証・債権管理に関するサービス比較(督促ソリューション・SMS)
    • 保証・債権管理に関するサービス比較(督促ソリューション:自動架電)
    • 保証・債権管理に関するサービス比較(督促ソリューション:入金約束)
    • 保証・債権管理に関するサービス比較(督促ソリューション:音声テキスト化)
  • 融資・債権管理ソリューション提供事業者の特徴
    • 特徴・強み一覧
  • ビジネスモデル
    • 主な提供方式
  • 融資・債権管理ソリューション提供事業者の戦略
    • 事業戦略一覧
  • 業績・実績動向
    • 業績・実績動向一覧
  • 融資・債権管理ソリューション市場規模推移(2022年度~2025年度見込み)
    • 融資・債権管理ソリューション市場規模推移(2022年度~2025年度見込み)
  • 事業強化に向けた取り組み
    • 顧客拡大に向けた取り組み一覧
  • 融資・債権管理ソリューション市場予測(2024年度~2023年度予測)
    • 融資・債権管理ソリューション市場予測
  • 課題
    • 課題一覧
  • 展望
    • 展望一覧

 

Ⅱ.AI審査の実態と将来予測

  • AI審査などの概況
  • AI審査のサービスの概要、特徴
  • ビジネスモデル
  • 事業戦略
  • 業績・実績動向
    • 業績・実績動向一覧
  • 主な導入事例
  • 事業強化に向けた取り組み
    • 協業・提携一覧
    • 顧客拡大に向けた取り組み一覧
  • AI審査市場予測(2024年度~2030年度予測)
    • AI審査市場予測(2024年度~2030年度予測)
  • 課題
    • 課題一覧
  • 展望
    • 展望一覧

Ⅰ.デジタルファクタリング市場の実態と将来予測

  • デジタルファクタリングの定義
  • デジタルファクタリングの概況
    • 概況一覧
  • デジタルファクタリングの主な参入企業とサービス比較
  • デジタルファクタリングの外部環境
  • デジタルファクタリングのサービス概要
  • ビジネスモデル
  • 事業戦略
  • 業績・実績動向
    • 業績・実績動向一覧
  • デジタルファクタリング市場規模推移
    • デジタルファクタリングの市場規模推移(2022年度~2025年度見込み)
    • デジタルファクタリングの市場シェア(2024年度)
    • 市場規模推移(売上高ベース:2022年度~2025年度見込み)
  • 事業強化に向けた取り組み
    • 協業・提携一覧
    • データ活用に関する取り組み一覧
    • 申し込み・弁済に関するUI・UX向上に向けた取り組み一覧
    • 審査に関する取り組み一覧
    • 回収にかんする取り組み一覧
    • 顧客拡大に向けた取り組み一覧
    • デジタルファクタリングの市場予測(2024年度~2030年度予測)
  • デジタルファクタリング市場予測
    • デジタルファクタリング市場予測(売上高ベース:2024年度~2030年度予測)
  • 課題
    • 課題一覧
  • 展望
    • 展望一覧

 

Ⅱ.請求書カード払い(BIPS)市場の実態と将来予測

  • 請求書カード払い(BIPS)の市場概況
    • サービス比較
  • 外部環境
  • ビジネスモデルとビジネススキーム
    • BPSPのスキーム
  • 事業戦略
  • 請求書カード払い(BIPS)市場規模推移
    • 請求書カード払い(BPSP)市場規模推移
    • 請求書カード払い(BPSP)市場規模推移(売上高ベース:2022~2025年度見込み)
  • 事業強化に向けた取り組み
    • 取り組み一覧
  • 請求書カード払い(BPSP)市場予測
    • 市場予測(取扱高ベース:2024~2030年度予測)
    • 市場予測(取扱高ベース:2024~2030年度予測)
  • 課題
  • 展望

 

Ⅲ.B2B掛け払い市場の実態と展望

  • B2B掛け払い市場定義
  • 主要B2B掛け払いの市場概況
    • 主要参入企業とサービス/開始時期一覧
    • 主要参入企業と費用や手数料比較
  • 主要B2B掛け払い事業者の概況
  • 主要B2B掛け払い事業者の戦略
  • B2B掛け払い市場規模推移
    • B2B掛け払い市場推移(2022年度~2025年度見込み)
    • 掛け払い市場推移とシェア(2024年度)
    • B2B掛け払い(B2B BNPL)市場規模推移
  • 主要B2B掛け払い事業者の事業強化に向けた取り組み
    • 主要参入事業者の営業戦略
  • B2B掛け払い(B2B BNPL)市場予測
    • B2B掛け払い市場推移(2024年度~2030年度予測)
    • 市場予測(売上高ベース:2024~2030年度)
  • 主要B2B掛け払い事業者の課題
  • 主要参入事業者の展望

 

■メガバンク・デジタルバンク

  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • 三井住友フィナンシャルグループ
  • GMOあおぞらネット銀行
  • みんなの銀行
  • UI銀行
■消費者金融・アプリローン】
  • アコム
  • SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
  • アイフル
  • 三井住友カード(SMBCモビット)
  • NTTドコモ
  • LINE Credit
■エンベデッド・ファイナンス関連事業者
  • GeNiE
  • Finatextホールディングス
■融資・債権管理ソリューション提供事業者(SIer)
  • アイティフォー
  • NTTデータ
  • オービック
  • セイコーソリューションズ
  • 双日テックイノベーション
  • 電通総研
  • 日鉄ソリューションズ
  • 日立製作所
  • クレジットエンジン株式会社
  • Lecto
■AI審査・スコアリングモデル
  • 三菱総合研究所
  • セカンドサイトアナリティカ
■FinTech事業者
  • マネーフォワード
  • デジタルガレージ(DGフィナンシャルテクノロジー)
  • ネットプロテクションズ
■デジタルファクタリング
  • OLTA
  • ペイトナー
  • BASE(資金調達サービス「YELL BANK」)

 

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   Aパターン
  • 注目セグメントの動向
    • デジタルファクタリングの機能拡張による新たな資金ニーズの獲得
    • BPSP(Business Payment Solution Provider)事業者の事業方向性
    • B2B掛け払い市場規模推移とシェア
  • 注目トピックの追加情報
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調査要綱

調査対象:デジタルファクタリング事業者、請求書カード払い事業者、B2B掛け払い事業者
調査期間:2025年5月~10月
調査方法:当社専門研究員による直接面談(オンライン含む)、ならびに文献調査併用

※補完金融・資金調達支援ソリューション市場とは:本調査における補完金融・資金調達支援ソリューション市場とは、中小企業および小規模事業者、個人事業主等のスモールビジネス向けサービスであるデジタルファクタリング市場、請求書カード払い市場、B2B掛け払い市場の3市場を合算して算出した。いずれのサービスも、資金繰りの改善や貸し倒れ損失を防ぎキャッシュフローの健全化を支援したり、小額かつ大量の請求書を取り扱う事業者の省人化・業務効率化を支援するソリューションである。
デジタルファクタリングとはオンラインで完結するファクタリングサービスを指し、確定債権型や将来債権型のファクタリングがある。市場規模は請求書および将来債権の買取金額(利用額)ベースで算出した。
請求書カード払いは、受け取った請求書をクレジットカードを活用して支払いするサービスである。市場規模はクレジットカードの利用額(サービス提供事業者取扱高)ベースで算出した。
B2B掛け払いとは、請求書の発行から債権回収まで全ての業務(与信審査、請求業務、入金確認・督促、債務保証等)を請け負うサービスを指す。市場規模はB2B掛け払いサービス利用額(サービス提供事業者取扱高)ベースで算出した。

<市場に含まれる商品・サービス>
デジタルファクタリング、請求書カード払い、B2B掛け払い

高野 淳司(タカノ ジュンジ) 主席研究員
数多くの取材を通して得ることの出来た「生の情報」を元に、お客様が抱えている問題にしっかり耳を傾け、もっとも効果的な解決方法を発見できる調査を提案することをモットーとしています。

YanoICT(矢野経済研究所ICT・金融ユニット)は、お客様のご要望に合わせたオリジナル調査を無料でプランニングいたします。相談をご希望の方、ご興味をお持ちの方は、こちらからお問い合わせください。

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