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発刊レポート一覧

2017.08.222017-2018 スマートフォン・タブレット・ウェアラブル/VRデバイス世界市場動向調査

現在のスマートフォン市場では中国メーカーの影響力が高まっている。日本市場で急速に存在感を高めた華為技術はグローバル3位の地位を盤石なものとし、2位のAppleとの差を縮めている。また、VIVO、OPPOといった新興メーカーに加え、ZTE、Lenovo(Motorola)、TCL(Alcatel)といった老舗メーカーも上位10社に名を連ねている。2016年は「第二次VRブーム」と言われ、スマートフォンのVR・AR対応に向けてハードのみならずネットワーク、クラウドを含め大規模な開発が始まっており、5G導入時に於いてVR・AR動画ストリーミングはキラーコンテンツとして運用される可能性が高い。ウェアラブルデバイスは「ポスト・スマートフォン」として大きな期待が寄せられていたが、これまでのところ期待外れの状況にあるものの、VR・AR対応ヘッドセットは今後の拡大が期待され、スマートウォッチ、スマートバンドについても生体情報の入力装置やスマートフォンのアシスタントとしての機能に期待が寄せられている。タブレットは市場の需要がピークに達したものの、iOS、Androidに加え、Windows10が一定の市場規模を持ち、スマートフォンとは異なった市場を形成している。またスマートフォン、ノートPCの狭間で影響を受けるものの、独自の存在感を獲得しつつある。
2017年度版ではいよいよ5Gの導入を見据えて市場が活発化する市場環境下に於いて存在感を高める中国メーカーの動向を中心に2022年迄の中期動向を予測する資料として纏めることを目的としている。

担当者:賀川 勝
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2017.07.312017 製造業のIoT活用の実態と展望 -保全・故障予知の現状とAI(人工知能)の可能性-

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AI(人工知能)が話題となっているが、製造業分野で最も適用が期待されるのが故障予知ソリューションである。ここ数年、PoC(概念検証)が積極的に行われ、AIベンダー、ITベンダー、ユーザー企業などがその実現にむけて注力している。本調査レポートは、故障予知ソリューションについて、特にAI活用の観点から、同市場の現状の把握および将来の進展についてまとめることで、製造業およびソリューションベンダーの事業戦略作成に資することを目的とする。製造業(ユーザー企業)へのアンケート、ITベンダー、機器製造事業者など幅広い観点から調査を行い、分析している。

担当者:忌部 佳史
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2017.07.312017年度版 (CMOS/CCDカメラ応用)画像システム・機器の需要予測 -ビジュアル・コミュニケーション調査シリーズ-

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CMOS/CCDカメラ&撮像素子を応用した画像処理、画像伝送、画像入力システム・メーカ数百社を調査した。このメーカ調査から、100品目に及ぶ画像システム・機器市場の実態とメーカ動向を明示し、将来を予測していく。それは単に画像システム・機器市場の予測にとどまらず、CMOS/CCDカメラの需要予測データにもなりえる。本調査レポートでは、各種画像システム・機器品目別にみた市場の現状と将来性を把握できる。それは画像処理ソフトやシステムメーカにとっては競合情報であり、CMOS/CCDカメラメーカにとっては今後の潜在的市場を推し量るための基礎データとなる。つまりカメラ・ベンダにとっては、ユーザである画像処理システム・機器メーカが「カメラに何を求めているのか」について考えるための基礎データになる。

担当者:森 健一郎
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2017.07.282017 ERP市場の実態と展望

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成熟したERP市場において、2016年は法改正等のトピックスはなかったものの、企業経営を強化するためのシステム導入ニーズは堅調だった。それと同時に、変化の激しい経営環境、クラウド利用の着実な拡大、外資系ベンダーを中心とした「モダンERP」と呼ばれる新しいコンセプト・アーキテクチャの製品のリリース、AI・RPA・IoTといったIT技術の進化などを背景に、2000年前後に日本にもたらされたERPとは異なる将来像が見えつつある。
本調査レポートでは、2016年までの市場規模と2017年(見通し)の市場動向予測、顧客企業規模別/モジュール別等による詳細なパッケージシェア、主要ERPパッケージベンダーの個票などの豊富なデータに加え、研究員による市場動向と予測の分析、ユーザ企業の動向に関するコメントなどを掲載した。

担当者:小林 明子
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2017.07.282017 ITアウトソーシング市場総覧 ~オンサイト運用保守/データセンター/クラウド~

ITアウトソーシングサービス市場では、これまで安定的な収益源であった「オンサイト保守サービス」市場がハードウェア単価の低下によって縮小傾向にあるため、「データセンターサービス」や「クラウドサービス」を含む「運用サービス」に力を入れる事業者が増加するなど、市場のセグメント構造が変化している。本調査レポートでは、「オンサイトハードウェア運用」「オンサイトソフトウェア運用」「オンサイトハードウェア保守」「オンサイトソフトウェア保守」「オンプレミス型プライベートクラウド」「ハウジング」「ホスティング」「データセンターハードウェア運用」「データセンターソフトウェア運用」「データセンターハードウェア保守」「データセンターソフトウェア保守」「IaaS(Infrastructure as a Service)」「PaaS(Platform as a Service)」「SaaS(Software as a Service)」の14のセグメント別に市場規模の将来予測(2015年度~2020年度)を実施した。今回は、新たに「オンプレミス型プライベートクラウド」の市場規模の推計も行った。またそれぞれのセグメント別の主要参入事業者のシェアを推計した。

担当者:石塚 俊
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2017.07.272017 ビジネスプリンタ市場の実態と展望

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プリンタ市場は成熟市場である。2016年度は中国経済の減速だけでなく、アメリカやユーロ圏の企業部門の一部に弱めの動きが広がり先行き不透明感が漂ったことや、為替リスクが市場に影響した。オフィス向けのプリンタ市場の成長が滞る一方で業務・産業向けのプリンタは2016年度も総じて好調で、2017年度以降も同分野が市場を牽引していくことになりそうだ。こうした事業環境の下、参入企業各社はどのような戦略で市場を成長・発展させていくのか、有力企業を通して市場動向、マーケットサイズ、将来展望をまとめた。本年はオフィス向けプリンタ市場において、サービスによる差別化、特にクラウド連携に注目し、クラウドサービス事業者側に対するヒアリング結果も掲載した。

担当者:小山 博子
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2017.07.252017年版 国内クラウドファンディングの市場動向

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海外では既に大きな市場に成長しているクラウドファンディングだが、我が国では、2001年に初めてクラウドファンディングのサービスが提供された。その後、2011年から本格的な展開が始まり、現在では多くのサービス提供企業が存在する。2008年には資金貸付を行なうソーシャルレンディング、2015年5月には新規・成長企業へのリスクマネーの円滑な供給に資することを目的として、非上場株式の発行を通じて資金調達を行うための制度として創設され、2017年4月から「株式型」クラウドファンディングの企業が始動した。
本調査レポートは、「寄付型」、「購入型」、「投資型(ファンド、株式)」、「貸付型」の累計ごとに市場規模を算出。特に、「購入型」、「投資型」、「貸付型」については、成長市場を支える有力企業を通して事業戦略や取り組みの実態についてヒアリングし、市場の動向、将来展望もまとめた。また、実際にクラウドファンディングを利用した事業者からもヒアリングを行ない、利用の有益性や今後利用を検討している事業者等への参考情報も盛り込んだ。

担当者:白倉 和弘
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