IFSが5月27日に「IFS Zero」の提供開始を発表しました。本製品は、エージェント型排出量管理オペレーティングシステムで、企業がスコープ1、スコープ2、スコープ3の各カテゴリーにわたる炭素排出量を測定、開示、最適化することを可能にします。
現在私はERPのレポートの取材中ですが、不透明感が漂う中、環境系の需要はトーンダウンしているのかと思いきや、全くもってそうではないという話が各社から出ています。
特にIFSには最高サステナビリティ責任者もいるなど、環境分野への注力がうかがえます。本製品の効果についても、既に年間数百時間の業務時間削減などといった値で出ています。
今回の発表は、自社フラグシップイベント「IFS Connect」内で行われました。
通常、こうしたイベントでは顧客の参加割合が高いですが、今回は65%がまだ顧客にはなっていない人とのこと。
IFSおよび、同社が提供するソリューションへの関心の高さがうかがえました。
YanoICT(矢野経済研究所ICT・金融ユニット)は、お客様のご要望に合わせたオリジナル調査を無料でプランニングいたします。相談をご希望の方、ご興味をお持ちの方は、こちらからお問い合わせください。
YanoICTサイト全般に関するお問い合わせ、ご質問やご不明点がございましたら、こちらからお問い合わせください。