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- ポイントサイトの利用状況に関する調査 プレ調査編

ポイントサイトの利用状況に関する調査 プレ調査編

- 調査方法弊社提携先WEBアンケートモニターに対するWebアンケート調査
- 調査時期2010年4月19日~4月20日
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調査対象
全国のモニター4,952名
(男性:2,470名/女性:2,482名) -
アンケート内容
インターネットユーザーに対して、ポイントサイトの登録状況や、未登録者の今後の登録意向について調査した。
事前調査設問1
下記の図は、ポイントサイトの登録経験について調査した結果だ。
現在ポイントサイトに登録しているネットユーザーは81.2%を占め、過去の登録経験者もあわせると、ポイントサイト登録経験者は86.7%を占める結果となった。
ただし、当調査がアンケートモニターを対象とした調査のため、実際のポイントサイト登録率より、高い値が出ている可能性が高い点にご留意いただきたい。
事前調査設問2
ポイントサイトの認知経路に関する調査結果は以下の通りだ。
「他のポイントサイトの広告やメールを見て」ポイントサイトを知った利用者が72.7%と大半を占める結果となった。
これに「ポータルサイト」29.1%や、「比較サイト」19.1%が続き、大半のユーザーはネット上のサービスを通してポイントサイトを知ったことが窺われる。
認知経路の大半がポイントサイトとなった要因として、サービス提供事業者がポイントサイトに広告を掲載するケースが多いことが考えられる。既存会員が多い他のポイントサイトから会員を獲得することは、サービス提供企業にとって最も効率的な新規会員獲得方法であるためだ。
事前調査設問3
ポイントサイト未登録者の今後の登録意向に関する調査結果は以下の通りだ。
「是非利用したい」「利用したい」を合わせると、利用意向を示す未登録者は50.7%と約半数を占める結果となっている。
この様に今後の利用意向を示す未登録者の比率が比較的高い要因として、当調査の調査対象がアンケートパネルであり、もともとポイントの獲得に興味があるユーザーが多い層である点が考えられる。
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