Yz Report - 最新市場調査レポートサマリー -
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大判プリンタ(LFP)世界市場に関する調査結果 2011

11/05/31
出荷台数ベースでは回復を見せるも、2008年度には届かず


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矢野経済研究所推計
注:メーカ出荷台数ベース
注:市場規模は、過去に遡って再算出した

リーマンショック以降、減少傾向にあった大判プリンタ(LFP)市場であったが、2010年度の世界出荷台数は、IJ方式の伸長により前年度比105.4%の268,400台となった。一方、出荷金額では、電子写真方式の減少によって、前年度比91.1%の214,197百万円となった。

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インクジェット方式市場

【インクジェット方式における出荷台数比較(対応インク別)】
インクジェット方式における出荷台数比較(対応インク別)

矢野経済研究所推計
注:メーカ出荷台数ベース
注:2007年度の出荷台数を1.00とする

IJ方式における出荷台数について、対応インク別に2007年度を1.00として比較した。小型の低価格機が市場投入された事によって、出荷台数こそ多くないものの成長率という観点では、UVインク対応のIJプリンタがリーマンショック以降も高成長を維持している。

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参考:このレポートに掲載されている主なデータ一覧

  • タイプ別出力機出荷数量の推移
  • タイプ別出力機器出荷数量の構成比
  • タイプ別プリンタ出荷金額の推移
  • タイプ別プリンタ出荷金額の構成比
  • プリンタ総市場の推移・予測
  • カテゴリ別プリンタ出荷推移・予測(数量)
  • カテゴリ別プリンタ出荷推移・予測(金額)
  • 2008~2011年度のフォトプリンタ出荷数量・金額推移
  • 2008~2010年度のインクジェットプリンタ出荷数量推移
  • 2008~2011年度のラベルライター出荷金額推移
  • 2008~2011年度のビジネスFAX出荷数量推移
  • 2008~2010年度のSIDM出荷数量推移
  • 国内・海外別出荷数量と前年度比の推移(2006~2010年度)
  • 2008~2010年度の高速ページプリンタ国内・海外出荷数量
  • 出力方式別のデジタル印刷機出荷数量
  • 2008~2011年度の業務用ラベルプリンタ出荷数量・金額推移
  • 2008~2011年度のLFP(電子写真方式)出荷数量推移
  • 各社対象製品一覧
  • 上位5社の動向
  • LFP(電子写真方式)の出荷・稼動台数とサプライ売上試算
  • 大判(AO/A1)スキャナー市場
  • 大判(A0/A1)プルーフ/CTP向け推定販売台数・国内ベース
  • A2機の供給関係(2010年度)
  • 大判インクジェットプリンタ出荷台数推移(2008~2010年度)
  • 用途別市場規模推移(国内)
  • 上位6社の動向
  • 大判インクジェットプリンタのエンジン・製品供給関係
  • 大判インクジェットプリンタの主な用途例
  • 大判インクジェットプリンタの分野毎の動向
  • 国内におけるサプライ売上(2010年度)
  • 2008~2011年度のカッティングプロッタ出荷数量・金額推移
  • フォトプリンタの分類
  • 業務用フォトプリンタの分野別世界出荷台数推移(2008~2011年予測)
  • 業務用フォトプリンタの分野別構成比(世界、広義の業務用フォトプリンタ)
  • 業務用フォトプリンタの分野別構成比(世界、狭義の業務用フォトプリンタ)
  • 業務用フォトプリンタの市場規模推移(プリンタベース・全体)
  • 業務用フォトプリンタの市場規模推移(プリンタベース)・CVS用除く
  • 業務用フォトプリンタの分野別国内出荷台数推移(2008~2011年予測)
  • 業務用フォトプリンタの分野別構成比(国内、広義の業務用フォトプリンタ)
  • 業務用フォトプリンタの分野別構成比(国内、狭義の業務用フォトプリンタ)
  • 写真ショット数の推移
  • フォトブック市場の推移と予測
  • 今後の中小規模DPEシステムのイメージ図例
  • 業務用フォトプリンタの国内市場規模推移(端末ベース・全体)
  • 業務用フォトプリンタの国内市場規模推移(端末ベース)・CVS用除く
  • 業務用フォトプリンタ・機器主要対象製品一覧
  • メーカ×端末種毎のプリンタ・端末世界出荷数量(2009年度)
  • メーカ×端末種毎のプリンタ・端末国内出荷数量(2009年度)
  • メーカ×端末種毎のプリンタ・端末世界出荷数量(2010年度)
  • メーカ×端末種毎のプリンタ・端末国内出荷数量(2010年度)
  • 主要端末と搭載されるプリンタ状況
  • 業務用フォトプリンタの国内市場規模予測(2000~2015年度)
  • デジタルフォトプリンタ/出力端末の1台当たりPV
  • デジタルフォトの年間PV試算(2010年度)
  • PV予測の条件設定
  • PV予測(2008~2015年度)
  • 業務用端末別PV予測(2008~2015年度)
  • ドライミニラボ機器主要対象製品一覧
  • デジタルドライラボの国内市場と予測
  • デジタルドライラボの世界市場と予測
  • 医療用ビデオサーマルプリンタ国内出荷台数推移

…ほか

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関連リンク

■同テーマのレポートサマリ
大判プリンタ(LFP)市場に関する調査結果 2010
 

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調査要綱

調査対象:出力機器メーカ(30社、14製品群)
調査期間:2011年1月~5月
調査方法:当社専門研究員による直接面談によるヒアリング、ならびに文献調査併用

※大判プリンタ(LFP:Large Format Printer)とは:一般的なプリンタが対応しない大判サイズの用紙へ印刷できるプリンタの総称であり、A2サイズ以上の用紙に対応しているプリンタである。主に、業務用途で用いられ、販促広告物のポスターや、CADで作成された図面などを出力している。印刷方式としては、インクジェット方式や電子写真方式などがある。以下、「インクジェット」を「IJ」と表記する。

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