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大判プリンタ(LFP)市場に関する調査結果 2010
大判プリンタ(LFP)市場に関する調査結果 2010 小見出し一覧
2009年度の大判市場は前年度比84.9%と大きく後退
大判プリンタはコンシューマ/オフィス向けプリンタ以上に景気後退の影響を受けている。2009年度の世界出荷台数は261,200台の前年度比84.9%となる見込みである。
矢野経済研究所推計
注: メーカー出荷台数ベース
注:(見込み)は見込み値
また、出荷金額は143,596百万円の前年度比81.3%と台数以上に減少する見込みである。
健闘しているUVインクジェットプリンタ
全印刷方式において出荷台数/出荷金額共に前年度を下回る見込みの中、UVインク対応のIJプリンタが前年度比108.8%(出荷台数ベース)と増加する見込みである。
矢野経済研究所推計
注: メーカー出荷台数ベース
注:(見込み)は見込み値
水性インクや溶剤インク対応のIJプリンタに比べ数量は少ないものの、低価格機種の登場により、コスト・用途拡大・作業効率向上・環境対応といった側面から導入が進み、今後も成長が見込める分野である。
参考:このレポートに掲載されている主なデータ一覧
- プリンタ総市場の概況
- プリンタ総市場の推移・予測(2007~2013年度)
- シリアル・インパクト・ドット市場規模/メーカシェア
- シリアル・インパクト・ドット国内/海外販売形態別出荷推移(OEM/自社ブランド)
- シリアル・インパクト・ドット地域ブロック別出荷数量
- シリアル・インパクト・ドットタイプ/速度別出荷数量
- シリアル・インパクト・ドット市場規模予測(2007~2013年度)
- インクジェット市場規模/メーカシェア
- インクジェット国内/海外販売形態別出荷推移(OEM/自社ブランド)
- インクジェット地域ブロック別出荷数量
- インクジェット地域ブロック別出荷数量
- インクジェット用紙サイズ別出荷数量
- インクジェット市場規模予測
- ライン・インパクト・ドット市場規模/メーカシェア
- ライン・インパクト・ドット国内/海外販売形態別出荷推移(OEM/自社ブランド)
- ライン・インパクト・ドットタイプ別出荷数量
- ライン・インパクト・ドット市場規模予測(2007~2013年度)
- ページ高速市場規模/メーカシェア
- ページ高速国内/海外販売形態別出荷推移(OEM/自社ブランド)
- ページ高速地域ブロック別出荷数量
- ページ高速タイプ別出荷数量
- ページ高速市場規模予測(2007~2013年度)
- ページ中・低速市場規模/メーカシェア
- ページ中・低速国内/海外販売形態別出荷推移(OEM/自社ブランド)
- ページ中・低速地域ブロック別出荷数量
- ページ中・低速速度別出荷数量
- ページ中・低速用紙サイズ別出荷数量
- ページ中・低速カラー/モノクロ別出荷数量
- ページ中・低速市場規模予測(2007~2013年度)
- レーザプリンタの出荷台数推移(カラー/モノクロ、2007~2009年度見込み)
- レーザプリンタのブランドシェア(モノクロ+カラー、2007~2009年度見込み)
- カラーレーザプリンタのブランドシェア(2007~2009年度見込み)
- カラーレーザプリンタのメーカシェア(エンジンベース、2007~2009年度見込み)
- A4-MFPの国内出荷台数推移(カラー/モノクロ、2007~2009年度見込み)
- A4-MFPのブランドシェア(モノクロ+カラー、2007~2009年度見込み)
- A4-MFPのブランドシェア(カラーのみ、2007~2009年度見込み)
- インクジェットSFP/MFPの市場規模推移・予測(2007~20013年度)
- インクジェットプリンタのブランドシェア(SFP+MFP、2007~2009年度見込み)
- インクジェットSFPのシェア(2007~2009年度見込み)
- インクジェットMFPのシェア(2007~2009年度見込み)
- 帳票ソリューションの市場規模推移(2006~2009年度見込み)
- 帳票ソリューション市場の内訳①(設計・出力/運用・保存)
- 帳票ソリューション市場の内訳②(ライセンス/保守・サポート/その他)
- 年商規模別の市場規模(ライセンス売上高)
- 業種別の構成比推移(2007~2009年度見込み、ライセンス売上高)
- 業種別の市場規模(ライセンス売上高)
- 設計・出力分野のベンダシェア(2007~2009年度見込み)
- 運用・保存分野のベンダシェア(2007~2009年度見込み)
- 帳票ソリューションの市場規模予測(総市場、2006~2012年度)
- プロッタ タイプ別出荷推移
- プロッタ総市場規模の予測/li>
- 電子写真方式市場規模/メーカシェア(台数ベース、2007年度~2009年度見込み)
- 電子写真方式市場規模/メーカシェア(金額ベース、2007年度~2009年度見込み)
- 電子写真方式市場規模予測(2007年度~2013年度)
- インクジェット方式市場動向
- インクジェット方式世界市場規模/メーカシェア(台数ベース、2007年度~2009年度見込み)
- インクジェット方式世界市場規模/メーカシェア(金額ベース、2007 年度~2009 年度見込み)
- インクジェット方式タイプ別出荷実績/見込み
- インクジェット方式サイズ別市場規模
- インクジェット方式地域別市場規模
- インクジェット方式市場規模予測(2007 年度~2013 年度)
- カッティングプロッタ市場規模推移(台数)要
- カッティングプロッタ市場規模推移(金額)
- カッティングプロッタ地域別市場規模
- カッティングプロッタ用途別市場規模
- カッティングプロッタサイズ別市場規模
…ほか
関連リンク
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・オンデマンド印刷機市場(POD市場)に関する調査結果 2009
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・オンデマンド印刷機市場(POD)に関する調査結果 2008
・デジタルフォトプリンタに関する調査結果
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調査対象 プリンタ・プロッタメーカ(26社、8製品群)
調査期間 2009年12月~2010年2月
調査方法 当社専門研究員による直接面談によるヒアリング、ならびに文献調査併用
※大判プリンタ(LFP:Large Format Printer)とは:一般的なプリンタが対応しない大判サイズの用紙へ印刷できるプリンタの総称であり、A2サイズ以上の用紙に対応しているプリンタである。主に、業務用途で用いられ、販促広告物のポスターや、CADで作成された図面などを出力している。印刷方式としては、インクジェット方式や電子写真方式などがある。以下、「インクジェット」を「IJ」と表記する。
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